今晩はMr.レバレッジです(^^)/
ファンダメンタル要素で考えるといよいよEU離脱期限も後数日となり英国議会でEUとの合意案が通過するかどうかが焦点となってきております。またユーロポンド(EUR/GBP)、ポンド円(GBP/JPY)と共にボラも大きくなってきており通常の1.5倍ぐらいのボラ数値をだして来ている事もあり本日はユーロポンド(EUR/GBP)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ユーロポンド(EUR/GBP)
1W(週足):長期視点
まずは週足から見る長期視点ですが、8月からの長期(急落)下落も落ち着きを見せだし僕自身はそろそろ長期的にみてもロングを仕込む時期なのかな?と考えているところであります。ただ今EU離脱の最終局面にいる事もありテクニカルの要素だけでは素直に反応してくれない可能性も充分にある状況ではありますが、テクニカル的にみると今週ぐらいで十字線をつけて来週ぐらいから上昇してくれたら万々歳ではないでしょうか。
また損切り利確水準についてですが、損切りは0.85500を抜けたら一回撤退と考えておりさらに下落してくるようであれば0.84700から再度ロングを入れられないか様子見する戦略でいるところであります。なお、利確水準についてはもしかしたら反発がそこまで強くはないかもしれませんが0.88750ぐらいまでは充分に狙っていけるラインではないでしょうか。
1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、3,4日前に十字線を出しておりここで切り替わってくるかな?と考えていたのですが翌日上髭をつけて陰線下ドン付けでロウソク足を形成しましたので『少し怪しいな~??』という気持ちもでましたが長期視点同様0.85500まではゆっくり注視しようと考えております。なお、今はロング一辺倒で考えておりますので長期視点同様0.85500を割った際は0.84500ぐらいから再度ロングエントリーを建てるかどうかといった感じのシナリオでいるところでもあります。
また、逆に利確位置ですが狙いとしては教科書通りでFibo返しの61.8%(約0.88000)でありリスクオンで0.89329(月足Pivot)~38.2%の位置ぐらいではないでしょうか?なおファンダメンタル要素で一気に0.88000ぐらいまで上がった際はもう上値追いは辞め一気に利確して頂けたらと思っております。理由としてはファンダメンタル要素での上げ下げは一次的なものが大きいですのですぐに元の位置まで戻る可能性が高いというのが一番大きな理由でもあります。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、SP《スキャルピング》レベルで考えれば本日のS1(0.85657)~R1(0.86479)の間で売り買いするイメージでいる所であります。損切りに関してもSPの場合は躊躇しない事が絶対ですのでそこだけ念頭に入れながら闘って頂けたらと考えております。
また、DT《デイトレード》レベルで考えますと今30MでFibo返し161.8%の水準ですのでおもいっきりロングを入れてもいいのではないかと思っており、狙う利確位置としては0.88740ぐらいまでは見ているところであります。また損切りはSP同様0.85657ここを終値で割った瞬間に撤退という戦略でいるところでもあります。あとは、長期中期同様ファンダメンタル要素で急変する場合は自分の不利になった瞬間に撤退のスタンスでいて頂けたら幸いです。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~
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