こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
最近は本格的にSP《スキャルピング》のロジック制作に励んでおりまだまだ確実な情報はお伝え出来ない部分が多数ですので確実な統計が取れ次第色々とお勧めしていければと考えおります。
なお、そんな中マーケットは引き続きEU離脱問題に米中協議、中国景気減速の兆し等ファンダメンタルでは話すネタが満載ですが先日ダウ30(US30cash)のお話をしていた事もあり今そのダウがシナリオ通りにハマりそうな気配がでてきましたので再度本日はダウ30に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ダウ30(US30cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、先週十字線を形成した事もあり個人的な意見としてはもう7割ぐらいの確率で下落する準備が整ったのではないかと考えているところであります。なお、下落してきた際にはほぼ確実に$25000.00ゾーンはつけてくるかと思いますのでここで必要な利益は確保しリスクオンで攻めれる方はFibo返しの38.2%(約$23800.00)ぐらいを狙っていっていいのではないでしょうか?
逆に損切りの場合のケースですが$27000.00を割ってくると僕自身は『?』となり前回高値更新した瞬間に確実に違うというイメージですのでプライスアクション次第な部分はありますが、前回高値~$27000.00のプライスアクションを注視しながら判断したいと考えているところであります。
4H(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、前回100%から空売りを仕掛けてFibo返し38.2%で決済するタイミングはあったにもかかわらず利確し遅れて決済が出来なかったのですが、また下がる見込みを持っていた事もありこの空売りを持ち越した状況であります。そして利確水準についてですがもう、Fibo返し61.8%(約$26500.00)も近い事もありますので100%水準で空売りを仕掛けた方は0%地点、長期同様$25000.00ぐらいは狙っていかないといけないのではないかと考えているところでもあります。
なお、0.0%に戻る要は$25000.00に着地してからは買い玉も考えていかないといけませんので$25000.00という水準は逆張り姿勢のトレーダー達もエントリーし始める水準でもありますのでそこは念頭に入れて頂けたら幸いです。また、61.8%や38.2%でのあたりが悪い場合は即撤退これも頭の四隅に入れながら取引して頂けたらと思います。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、SP《スキャルピング》レベルでは1分、5分等で前回高値安値を意識させながら取引するのはありあだと思っているのですが、DT《デイトレード》レベルで考えると今買い$27000.00で決済もしくは$27000.00超えてきた所で空売りではないでしょうか?
また、損切りとしてはロングの場合前回安値を割った瞬間、空売りでは$27050.00超えて撤退今はこんなイメージでいるところであり、なお、今日は経済指標もそんなに大した事はないかと思いますので変なボラ(変動率)を意識せず取引できるのではないでしょうか?
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





