こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

ここ最近は企業の決算発表シーズンに入り景気減退懸念のなか意外に良い事から日経、ダウ共に結構買われて来ている所であります。ただ、僕自身は経済指標はしっかりと数値を落としだしている事からまだまだ景気に対する懸念材料は払拭できていないと考えいるところでもあります。

そして、昨晩は原油先物を久しぶりにトレードする事になりましたので僕自身のシナリオとテクニカル分析を踏まえ本日は原油先物に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

テクニカル分析

WTI原油先物(OILMn-DEC)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今Fibo返しで38.2~61.8%の間で上にいくか下に行くか迷いながらレンジしている状況であり、個人的な意見としては上の弾き方と下へのへばりつきかたを見ると100.0%まで狙っての下落は充分にありえると考えむしろ可能性が高いとかんじております。理由としては、これは僕自身のロジックでもあるのですが一瞬で抵抗帯から弾くときはそれだけ反発が強いと考えており(国内株式は逆)、また今米国の意図としては油の種類は少し違いますが大量に米国から輸出し価格を下げようとしている意図が見受けられるのでファンダメンタル要素で考えてもまだまだ下げる余地はあるのではないかと考えております。

また、下落してきて$41.50付近に入りましたら買い建てを考え出すタイミングかと思いますので長期視点で考えればこの辺から仕込み$50.00~55.0ぐらいまでは狙って行ってもいいのではないでしょうか?

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、日足でみると61.8%ゾーンをもう少し抜けてしまっているのですが、まぁ200EMAの抵抗帯までは様子見をするという姿勢でいるところであります。ただFibo38.2%の抵抗帯まで一回あててから下落する事は全然ありえますのでこの200EMAを一回割りましたら撤退し再度38.2%~$60.00のゾーンのプライスアクションをチェックしエントリーする戦略でいまは考えております。

また、利確についてですがまずは$50.00のプライスアクションまたはここで一度必要な利益を確保しさらに下落をせめていき次のポイントとしては$45.00$40.00のゾーンでの反応ではないでしょうか?ただ、ファンダメンタル要素ではありますが原油も米中協議によっては需要が一気に増える可能性(可能性は少ないと思いますが)もありえますのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っております。

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、このラインが今僕自身が見ている視点なのですが、今丁度Fibo返しで161.8%から下落してきており$57.00までは上がって来たら売るスタンスでいるところであります。なお、狙いとしては$54.00(61.8%)リスクオン姿勢で$50.00といったスタンスであります。ただ、シナリオ通りに下がってきた場合に$55.00での反発の仕方がおかしい場合は撤退も視野に入れながら判断して頂けたらと考えております。

また損切りについてですがはやはりラインになるのは$57.00を割ってくるかどうかだとは考えているところであり、今現時点(am11:44)200EMAにささえられておりこの200EMAと$55.00を抜けてくる際は一気に下落してくるかと思いますのでその際は貪欲に利益追求して頂けたらと考えているところでもあります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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