こんにちはMr.レバレッジです(°▽°)

今日は出張先に出ていますので空港で待ち時間に一人ブログを更新しておりました。そして本題のマーケットについてですが、今年は歴史的ボラの少なさを誇るドル円ですが年末に来てやっと大きく動き出す気配を出してきましたので本日はドル円に焦点をあてチャート分析を行なっていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ドル円(USD/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今200EMAに抑えられており充分上抜ける可能性も秘めていますが、週前半で見ると一度下落してくる可能性が高いかと感じております。もし買い建てで攻めたいと思っているのであれば107.500までの押し目と考え買い建てを積み足していくのはありだと思っておりますが、ただ107.500を更に下抜ける場合は前回安値までしっかり戻す可能性秘めておりますのでそこだけ念頭に入れて頂けたら幸いです。

また、下落トレンドを2カ月以内程で取りたいかたは109.300付近で空売りを仕掛けて107.500で利確するのが通常のシナリオだと思っております。逆に損切りは110.000を割るかどうかが焦点ではないでしょうか?また、110.000を割ると112.500まで一気に上抜ける可能性ありますのでそこだけ注視して頂けたらと思っております。

 

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、まず日足の中期視点で考えますと長期視点での押し目(下落)を狙って行くべきだと考えており、狙う位置としましては107.500106.500のゾーンだと考えております。このゾーンでは必ず必要な利益を確保し更にリスクオンでリスクを取れるかたは全戻しまで狙っても良いと考えているところでもあります。

また、逆に損切り水準についてですがこれは110.000までみております。このラインを割ったかどうかが非常に重要でありかつ大衆が意識するラインではないかと考えております。尚、このラインを割るともう長期視点同様順張りでついて行くのが無難と思っているところでもあります。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足から見る短期視点ですが、今前回高値よりFibo返しの161.8%から反落しておりこれは僕自身のロジックとしましては空売りを仕掛けるのにベストなタイミングだと思っております。109.000109.700はしっかりとタイミングを見計らいぎょくを仕込んでいく位置でもありますのでリスクを背負える投機家は場合によってはフルレバレッジでも構わないと考えております。

また、利確位置と損切りの位置についてですが利確位置に関しましては107.600近辺でリスクに対しての充分なリワードを確保するイメージでいて頂けたらと思っております。更に上記で述べたようにかなりのリスクを背負える方はFibo0%までの全戻し狙いもありだと考えております。逆に損切りラインについては109.700を割るかどうかが焦点だと思っております。終値で割った場合は『即撤退』これを徹底するべきだと考えているところでもあります。

それでは本日はこの辺で〜〜(^^)

 

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