明けましておめでとうございます。Mr.レバレッジです(^^)/
遂に2020年に入り今年日本は東京オリンピック等も控え建設業、運送業、フィットネス産業等各ジャンルでちょっとしたバブル景気になっていると思いますが、それと同じくして株価等も日経は24000円台まで乗せ結構良い感じに見えていたのですが相変わらず僕は根拠なき熱狂だと思い空売りを2カ月程かけて積み増しておりましたその結果やっとシナリオにハマり出したかな?という展開が見えてきた事もあり本日は日経225(JP225cash)に焦点をあて分析していこうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、週足で考えますと今Fibo返しで161.8%からピッタリと返している状況であり空売りを仕掛け遅れた方でもまだまだエントリーする余地がある位置にあると考えているところであります。ただ、損切りラインで考えますと24000円にもう一度タッチするような動きを見せる場合には一度撤退を考えておいた方がいいかもしれません。
また、逆に利確水準についてですが僕自身の見解としましてはやっと平均建値に戻ってきたタイミングでもありますのでFibo61.8%までは確実に取っていかないとリスクリワード比がおかしくなると思っております。なので基本的には21500円この水準ぐらいまでは狙うべきと感じているところでもあります。またファンダ的要素にはなりますが今、米中の第1段階の署名に動いている(日経等の情報では)にもかかわらず落ちてきているというのは何かしらマーケットに対して良くないニュースが流れる前兆があるのではないかとも思っているところであります。

1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼほぼ長期視点と同様の視点になるのですが、この日足のロウソク形成を見てもいまFibo161.8%から返しているところでありますので損切りラインまでは距離が短く利確水準まで距離があるといったかなり好条件のエントリーになるのではないかと思っております。なお具体的な損切りラインとしましては前回高値を終値で上回った時点でもう撤退だと考えているところであります。
また利確水準についてですがこちらも長期同様21500円で考えておりリスクオンで攻めれる方は21500である程度利益確保し21000~19800円ぐらいまで狙ってもいいのかな?と思っているところでもあります。ただ、Fiboの100%等の水準は多少なりとも反発が予想されますので異常に強い反発を見せる場合において撤退をお勧めいたします。

30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点で考えますと今もうかなりの下落をしてきておりますのでここから空売りを仕掛けるというのはあまりお勧め致しません(24000円ぐらいまでの上昇がない限り)。なので基本的にはこの場合僕自身の考えとしては23000円~Fibo100%返しのゾーンに入ってからロングを検討するといったスタンスがベストではないかと考えており、今日もし23000円まで落ちて来るとなると1日で800円近い下落となりますので平均ボラ(変動率)をかなり超えている分上昇をみせる可能性はかなり高くなるかと考えております。
またこの23000円~Fibo100%を更に割って来る場合はつぎの138.2%まで落ちて来るのを待ち波が静まりかえった頃を狙ってロングを仕込んでいくのがベストと考えております。ただ何度も言いますが今長期中期視点は下落トレンドに入った可能性が高いという事を念頭に入れて取引して頂けたら幸いです。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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