こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

昨日一昨日での週末で新たなリスクが露呈し今原油市場が凄く反応しております。リスクの内容としましてはイランの最高司令官を殺害したとして米国が正式発表しイランはその報復も検討しているとの事でした。この内容により今原油がかなり高騰しており昨年サウジの製油所が攻撃され付けた$65.00まで上がっているところでもあります。

そんな中僕自身としましては丁度空売りを仕掛けたいなと思っていたラインに入ってきた事もありますので本日は原油先物(WTI OIL-FEB20)に頂点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。

 

テクニカル分析

原油先物(WTI OIL-FEB20)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、やっと前回高値(昨年のサウジ製油所攻撃の際)で考えてFibo100.0%まで返ってきており長期で考えましても一度空売りを試し打ちで仕掛けるのにはいい位置だと考えているところであります。ただ、損切りのラインとしましてはFibo100.0%~$66.66のゾーンを超えてきますと更に上抜ける可能性を秘めておりますのでそこは考慮して頂けたらと思っております。ただ、あまり出たり入ってりを繰り返したくない方は今の時点から試し打ちで玉をいれていき最終的には$72.00で撤退というのもありだと思っております

また逆に利確水準についてですが、利確に関しましてはFibo61.8%~$60.00の間で利確する事をお勧めいたします。(満期等のある商品に関しましては尚更$60.00最終地点になるかと思います。)ただ、今原油の場合は地政学リスクもかなり含むかとおもいますのでネガティブ材料が更に露呈する場合は一度撤退し様子見する事をお勧めいたします。

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、日足ベースでもほぼほぼ長期視点同様で前回高値よりFibo返し100%~$65.00で試し打ちFibo返し138.2%~$70.00で強めにFibo返し161.8%~$72.00で最終本玉を打つイメージで考えているところでもあります。

また利確、損切りラインについてですが、こちらも長期同様で考えており最終的なラインは$72.00を終値で割るかどうかだと思っております。ここを抜けますと更に昔の高値(2018年9月近辺)まで戻ってくるかと思いますのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っております。なお、利確の位置につきましては教科書通りで考えればFibo返しで61.8%($60.00近辺)更にリスクオン姿勢で攻めて$50.00だと思っております。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、今正直出来る事がなくFiboで考えましてももうFibo返し161.8%等を完全に無視してドンドン上がってきていますので落ち着くのを、またはFibo返しにハマるのを再度待つことをお勧めいたします。ただ$65.00を超えずにレンジが始まり出した場合は空売りを仕込んでいくのはありだと思っております。

また、$65.00を超えて来る場合は勢いを増して上昇したり、今のイラン米国の様々な発表発言等でかなりブラされる可能性ありますのでニュース等の質を見極める事も必要ですが、スプレッド等が開きだし激しく動き出した場合は注視し違うと思った瞬間に躊躇なく損切って頂けたら幸いです。とにもかくにも今はボラ(変動率)は上がり易く利益を狙いやすいタイミングではありますがリスクの大きさも大きくなっている事を把握しながら取引して頂けたらと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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