今晩はMr.レバレッジです(^^)/

最近は為替も株価指数もいつもと少し違う動き方をしている感じがしており、為替のクロス円に関しましてはなかなかのボラのなさに困っておりました。そういった事もあり本日は為替、株価指数から少し距離を置き久しぶりに原油先物に焦点をあてチャート分析をしていこうと思っております。

テクニカル分析

原油先物 WTI ( OILMn-MAY-19 )

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今丁度昨年後半の下落から61.8%の返しをしており$65.00ゾーンを区切りに下げれるかどうかといったところだと考えているところであります。ただ、元々原油WTIはドル決済なので過去5年間はドルと逆相関していた事実があり僕自身ドル円は下落トレンドになると考えていたので本来は上昇するとシナリオを建てないといけないのですが、ここ最近はドルと相関している事実もあり様子が変わってきたのではないかと考えております。理由としては、ファンダメンタル的要素にはなるのですが以前お伝えしたように円安にする為、政治的な為替介入が行われているのではないか?と仮説を立てているからであります。ただこれは必ずしも100%ではないので何とも言えないのですが、恐らくこの辺の理由が妥当だろうと今は思っております。

また、$65.00ゾーンを抜けますともともとトレンドを出すと長く続く原油は恐らく前回高値$76.50ゾーンまで走る可能性が大でありますので、そこは注意して頂けたら幸いです。

 

4H(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、正直今現在では僕の空売りは4時間足の形成から見て不利な状況になり出してるなと思っております。この理由なのですがそれは下で値を揃えず上で値を揃えだしているという事が原因であり、相場は値を揃え出すと結構その値を揃えた方に抜ける可能性が高くなり反対側をタッチする回数は少なくなり、その時は強く反発する癖があるからであります。ただ、しつこいようですがこれもまた100%ではありませんのでまだシナリオ内であればグッとこらえるべきかと考えております。

尚、もしシナリオ通り下落するようであれば中期視点の方は$50.00ゾーンまでは狙ってもいいのではないかと考えております。そして心理的節目の数字ではプライスアクションをしっかりと確認して頂けたらと思っております。

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、今もう走り出したかもしれませんが空売りであれば$64.50ゾーンから売り$64.00ゾーンで決済、買いであれば$63.00スタートの最終ライン$62.00ゾーンの利確$63.60ゾーンで考えるべきかな?と思っております。ただ、原油はすSP《スキャルピング》をしなくてもスワップ等が発生しませんので、もし心に余裕があればSW《スウィング》で狙っていったほうが有利ではないかと思っております。

またどんな時でも$65.50ゾーンを抜けると勢いよく走る可能性を秘めておりますので、そこだけは注視しながら取引して頂けたらと思っているところでもあります。なお、23時頃から米国市場が開き引っ張られる可能性ありますのでそこは念頭に入れておいてください。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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