こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

一昨日中国A株についての投稿をしようと思って書いていたのですが、途中でアナログの仕事が激しく忙しくなってしまった為状況がもう変わってしまい更新出来ずに終わって凹んでおりました。ただ、今マーケット全体でみるとやはり今日予定されている米中協議の関税に対する合意署名第二弾の関税引き下げに対する協議に目がむいてるのかな?と感じているところでもあります。ただ、僕自身の意見としましてはやはり今回の第一弾の関税に対する合意はあったものの実際に関税を引き下げるのは大統領選後との発言があったりしておりますので大統領選に対するカモフラージュだと感じているところでもあります。

そんな中先ほど久しぶりにユーロポンド(EUR/GBP)に玉を入れた事もあり本日はユーロポンドに焦点を当てチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ユーロポンド(EUR/GBP)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今週足でみると長期の下落からやっと反発してきた感があったのですが今200EMAで頭を抑えられている感が出て来ておりFibo返し138.2%~0.79500ぐらいまでは落ちて来る余地はあると考えております。なので今からすぐ仕掛けたいと考えている方は200EMAを境に仕掛けるのはありだと考えております。ただ注意点としては0.84000を抜ける力がなければ逆に上昇しだし0.88500(約Fibo61.8%)ぐらいまで上がる可能性ありますのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っております。

また、シナリオ通り進んだ場合利確水準としましては先ほど述べた位置なのですが0.81000で必ず必要な利益は確保しリスクオンの方はそこから0.75000を狙っていくイメージでいいのではないかと考えております。そしてファンダ的要素にはなりますが今すぐにはないと思っているのですがユーロはドイツ銀行などの借金の問題もありますのでそこの問題が表面化しますとシナリオも一気にくずれる可能性あることは視野にいれて取引していただけたら幸いです。

 

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、日足で考えますとこれは長期と相反する視点になってしまうのですが、テクニカルで考えますと今Fibo返し100%を少し抜けたものの反発してきた感が出ておりここから買い場を探るというのはありだと思っております。ただ、最終ラインとしては0.84000~前回安値この辺りを割って下落して来るとFibo返し138.2%まではほぼほぼ降りて来ると考えておりますのでこのゾーンを抜ける様子が見れる場合は躊躇なく撤退して頂けたらと思っております。

また、逆に利確水準についてですが、狙い位置としましてはFibo返し61.8%~0.88500までは必ず狙っていかないといけないと感じております。ただ38.2%のラインはかなり強い抵抗帯も走っていますのでリスクオンで攻めれる方はここまでは狙う余地は充分にあり得ると思っているところでもあります。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、これが一番僕自身が見ている視点でもあるのですが今Fibo返しで138.2%で頭を抑えられて落ちてきており負荷をかなりかける僕の戦略としましてはその138.2%を最終ラインに考え先ほど200EMAにへばりついてきた所で1っ発目を入れ再度138.2%もしくは161.8%に近寄ってきた所で本玉をいれていくスタンスでいるところでもあります。

また、個人的な見解ではありますが本来EUR/GBPとUSD/JPYは円がらみもあり相反するところがあるのですが、最近は相関し出しているところもありますのでそこは頭の四隅に入れて取引して頂けたらとおもっているところでもあります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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