こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
今週は弊社サイトのチャネルラインを更に拡大する為、金融商品をまだ始めたばかりの方にも楽しんでもらえるよう金融用語やテクニカル用語のカテゴリーに集中しておりました。ただそんな中今市場はコロナウィルスの事で話題が持ち切りになっておりますがこの地政学リスクも一時的な調整と思い買い場を探しておりました。
そんな中今日経225(JP225cash)を久しぶりにロングでエントリーし始めましたので本日は来週の展望も踏まえて日経225に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
日経225先物(JP225cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点でみるとロウソク足の形成の仕方はH&S(ヘッド&ショルダー)を描いているかのような形成の仕方ではありますが長期視点の場合はファンダメンタルの要素がかなり絡む部分があり、ファンダ的に考えるとFRB(連邦準備理事会)、日銀等、各国中銀の金融緩和や世界中で自社株買いも盛んに行われている事から大統領選まではまだまだ上昇する余地はあると考えているところであります。ただ週足で200EMAを割って下げて来ると少し話は変わってきますが区切りの良いラインで買い増ししていくのは非常に良い戦略ではないかと思っているところであります。
また、ロングでエントリーした場合の損切り利確水準についてですが、損切りにつきましてはシンプルに22500~22000円の幅で損切りを考えるべきだと思っており反対に利確水準につきましては正直物指しがもうなくなってしまうのですがFibo返しで(前回高値から)138.2~161.8%の間で考えていいと考えているところでもあります。

1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、中期視点で考えていきますと今丁度ロングのエントリーを始めるには丁度良いタイミングだと考えており基準としましては200EMA or ¥22,000辺りで最終ラインと考えるべきと思っているところでもあります。ただこの最終ラインを割ってきますと前回安値(中期視点で)¥19,500ぐらいまで一気に下落する可能性がありますのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っております。逆にシナリオ通りに進んだ場合ですが前回高値24200円近辺まではほぼほぼ付けてくると思いますのでリスクオンの方はこの地点で必要な利益分だけは確保し上値追いして頂けたらと考えているところでもあります。
また、冒頭でも少しお話いたしましたが今マーケットはコロナウィルスの行方で左右される展開となっておりますが、前回の似た状況のSARSの場合は『緊急事態宣言』が発動されて直ぐに再度上昇し始めたという事もありますので、僕自身はこの辺りから買い場を探る展開が続くのではと考えているところでもあります。

30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、この視点が一番僕自身が見ている視点でもあるのですが、今前回の安値からFibo返しで測り100%を割ってきていますので今少しずつロングを仕込んでいくにはいいタイミングではないかと思っているところでもあります。また、最終ラインは単純にFibo返しで161.8% or キリのいい数字で考えておりここを割る場合は中期視点でお話しましたように一気に19,500円まで下落する可能性を秘めておりますのでそこは注視して頂けたらと思っております。
逆に利確水準についてですが、教科書通りで考えればFibo返しで61.8%(約23500円)がマニュアル通りの解答なのですが、今回は少し各国中銀の金融緩和姿勢を考慮し全戻しもしくはさらに上値追いするのはありと思っております。ただ、そこまで長期でホールドする方は10月の大統領選後、オリンピック後、消費税還元対策終了時期を考慮しながらそのままホールドするべきか検討して頂けたらと思っております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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