こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
昨晩は日本も『非常事態宣言』を発表しそれがマーケットに好感されたのかわかりませんが東京時間からNYタイムにかけてもしっかりっと上昇し思ったより利幅はとれませんでしたが何とか利確したかたちとなりました。
また、そん中為替ではユーロポンドが久々短期目線(約1~2週間スパン)で狙っていけるポジションラインに入って来ましたので本日はユーロポンド(EUR/GBP)に焦点をあてチャート分析していこうと思っております。
テクニカル分析
ユーロポンド(EUR/GBP)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今1ヶ月程前に0.94500をつけて急落してきている所なのですが200EMA~0.87500の間でかなりいろんな視点からの抵抗帯と感じられるゾーンが出来ていますので結果抜けるにしても一度強い反発が起きるのではないかと考えているところであります。
また、長期目線(3ヶ月~半年)でポジションを取る場合には0.940000付近に近づくかFibo返し0%付近の0.82500付近につけて来るまでは、まだ待ちの時間かと考えているところであります。
ただ、考え方によっては今200EMAに近づいてきている事もありますので200EMAを抵抗帯と考えてここを境に売り買いするのはありだとも思っております。
なお、ファンダメンタルズの視点の話にはなりますが、今ECBがイタリア国債の買い入れにも動いておりますが今回の『コロナショック』でイタリア国債利回りが上がって来ている(国債が売られている)事もありますので、その辺りの動向には注視しておきたいと思っております。

1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼほぼ長期視点と同様の視点なのですが、この視点では200EMAで支えられるか割るかが一番のポイントになるのではないかと思っております。
また、ここを割ってくるようであれば、ほぼほぼ前回安値までは戻してくるかと思われますので前回安値に戻って初めて試し打ちの買い玉を建てていくイメージでいいと感じております。前提にはさらに深く下落して来る事をシナリオに入れ前回安値では全体の1/10ぐらいの玉のイメージでいるところでもあります。
逆にしっかりと反発してくる場合のシナリオとしましては、次の焦点になる価格値が恐らく0.91000になるかと思いますのでベストはここを抜けて0.93000付近に入ったら試し打ちのショート(空売り)を仕掛けていく考えでいるところでもあります。

30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、これが今僕自身も一番見ている視点なのですが、前回安値を割って今Fibo返しで161.8%で支えられてきておりますのでこれから1~2週間で上昇を狙って行くのはいいのではないかと考えております。
また、逆に走った場合の損切りラインについてなのですが本来は0.87000を割ったところで切っていきたいのですが、0.86000が長期中期の最終ラインとなりますのでそこまで逆走のシナリオに含めるのは一つの戦略だと思っております。
なお、利益目標は教科書通り0.91000~Fibo返しで61.8%までを狙って行ければとおもっておりその途中の節目の価格では注視しながら撤退を見極めていきたいと考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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