こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
先週末金曜日は米国、欧州の市場が休みということもあり、あまり出来高もない相場でしたのでボラリティ(変動率)もなかなか出ず、あまりつまらない取引となったのですが、来週は今までのショートカバーによる上昇が一度体力切れする様相も見えてきていますので2番底をつけるタイミングでもあるのかな?と感じているところであります。
また、そんな中ポンド円(GBP/JPY)が久しぶりにいい位置に入ってきましたので、僕自身の戦略を踏まえながらポンド円に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ポンド円(GBP/JPY)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今Fibo返しで61.8%に戻ってきている状態であり長期の視点からするともう一度落ちてくることがあればロングを2番底で仕掛けていくイメージでいいのかな?と考えているところであります。
ただ、このまま上昇していくことも全然考えられますので次の節目としてはFibo返しで38.2%になるかと思われます。この38.2%も超えて来るようであれば100.0%戻しから空売り(ショート)を試し打ちして行くべきだと考えていりところでもあります。
また、ロングの戦略の場合2番底を付け出してから玉を入れて行くイメージなのですが、125.000円を割って来ますと恐らく確実にFibo返しで138.2%までは落ちてくるかとおもいますので節目節目のプライスアクションを確認しながら玉を入れて行くべきと思っております。
逆にショート戦略の場合ですが、ショートの場合は148.000円(100.0%戻し)までは基本的には待ちの時間になるかと考えており、148.000円に達して初めて試し打ちをして行くイメージでいるところであります。
最後に少しファンダメンタルズの視点からの話にはなりますが、今ジョンソン首相がコロナウィルスの影響で入院している事もありますので、この事でネガティブなニュースが流れた場合、かなり下落する可能性もひめている事を念頭にいれておいて頂けたら幸いです。

4H(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、こちらも長期とほぼほぼ視点は変わらないのですが、今Fibo返しで61.8%でもたついている事もありますので、恐らくどちらかに抜ける為のパワーを溜め込んでいる段階だと考えております。なので動きだす場合は一気にボラを出しながら動いてくるかと思われますのでそこだけ注意して頂けたらと考えているところであります。
また、長期視点の戦略と同じなので重複してしまうかもしれませんが、Fibo返しで138.2%(約124.000円)に向かってくるようであればこの辺りを最終ラインにロングを仕込んでいくべきだと思っており、リスクを更にとれる方はFibo返しで161.8%(119.500円)を最終ラインに考えるのも一つの戦略だと感じております。
また、逆のパタンについてですが、ここから上昇する場合は、恐らくFibo返しで38.2%のところに強力な抵抗帯が走っておりますのでここのプライスアクションには少し注視しておく必要があり、ここを抜けて初めてショートを入れて行く事ができると考えるべきではないかとも思っているところであります。

30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、これが今僕自身が一番見ている視点でもあるのですが、今Fibo返しで100.0%というラインで価格が走っており今空売り(ショート)を仕掛け始めたところでもあります。
また、最終ラインとしてみている場所はFibo返しで161.8%の約140.500なので長期視点での強力な抵抗帯が走っている場所でもあり抜けるにしても一度調整が入りやすい価格値でもあると考えております。なのでもしこの最終ラインを抜けてくるようであれば視点を長期や中期に切り替えてショートを仕掛けていくスタンスでいいのではないかと考えております。
逆にシナリオ通りにいった場合についてですが、目標値としましては、教科書通りFibo返しで61.8%(約130.000円)近辺を狙っているところでもあります。ただ、まだまだリスクを背負える方は長期の2番底をつけるタイミングを狙ってFibo返しで38.2~0%を狙っていくのは全然ありだと思っております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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