こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

本日は週末ということもあり、市場は動いていないのですが今週は日経、ダウ等は週末金曜に少し上昇し金は売られるといった展開でしたので、市場がリスクオンに動きだしたのかな?といった側面が見られました。ですが、僕自身の見解としてはこのまま全体的に上昇するには虫が良すぎるといった部分もありますので、少し可能性的には高くないかもしれませんが下落する可能性を考えながら動いているところであります。

そんな中、先週末お話していましたポンド円(GBP/JPY)がまだまだ攻めれる位置にありますので本日はポンド円に焦点をあてチャート分析していこうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今Fibo返しで61.8%の位置で頭を抑えられてきている状況でもありますが、一度調整が入ってもおかしくないのではと思っております。

また、トレンドとしましては上昇基調なのは見てとれますので長期視点で考えれば、まだポジションを取られてない方は極力Fibo返し100.0%~124.000円に近づくのを確認しながらポジションを取っていくべきではないかと考えているところであります。

なお、シナリオ通りに進んだ場合ですが利確位置は今付けているFibo返し61.8%ぐらいが基本ですのでその事を考えれば124.000円に近づけば近づく程、利益の幅がでてきますので損切りとの距離感を考えながらポジションを取って頂けたらと思っております。

逆に損切りの位置についてですが、これは明確に124.000(前回安値)を割るかどうかが、明確に撤退するかどうかのラインかと考えております。このラインを割った際は、もう確実に次の抵抗帯138.2%までは下落してくるかと思われますのでそこだけ念頭にいれて戦略を組んで頂けたらと考えているところでもあります。

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、中期視点は長期視点とほぼほぼ考え方は同じなのですが、今やはりFibo返し61.8%、75EMA、200EMAに頭を抑えられてきたといったイメージで見ておりますので一度調整が入るには、良いタイミングだと考えているところであります。

ただトレンドとしては上昇基調ではありますので、そのまま今の抵抗帯を上抜いてくる可能性はあると思っているのですが、ロングをとるのであればFibo返し100.0%、124.000円に近づけば近づくほど有利な闘いになるかと思いますので、今の中途半端な位置で仕掛けるのはあまり賢い闘い方ではないと考えております。ただ、124.000円までに到達するには早くて1ヶ月ぐらいかかる可能性はあるかと思いますのでその非効率性は認識する必要があるかと思っております。

また、逆の空売りを仕掛ける場合ですが、空売りを仕掛ける場合前回高値まで戻して初めて試し打ちしていける段階と考えておりますので、価格としましては148.000まで待つ必要があるかと考えているところでもあります。

どちらにしろ、長期、中期視点でポジションを取る場合は必然的にまつ時間がかなり発生するかと思っており、長期、中期スタンス(3ヶ月~1年程度)でポジションを取られる方はポンド円(GBP/JPY)に関しましては、まだまだ様子見段階と考えているところであります。

 

1H(1時間足):短期視点

そして最後に1時間足からみる短期視点ですが、この視点が今僕自身がみている視点なのですが、今前回の高値からFibo返しで161.8%位置で推移している所なのですが、1~2週間の時間でレンジに入りだした事もありますので、恐らくどちらかに抜ける為の力をため込んでいる段階だと考えているところであります。

また、僕自身の見解は、少しファンダメンタルズの視点からの話にはなりますが、今回の『コロナウィルス』による経済ショックで珍しく円の買いも入っておらず今回は必要以上にドルの現金化が進んだこともあり、またFRBの資金供給によりドルの価値は薄まった部分もあるかと思われますので、円買いがもう時期的にも入ってもいいのではないかという視点から、Fibo返しで161.8%から空売りを仕掛け始めたというかたちとなりました。

なので、135.500円もしくは136.000円を日足等で明確に割った場合は撤退するつもりではいるのですが、その損切りに対する利確位置としては130.500円まではしっかりと利益を狙っていけたらと考えているところであります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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