こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
一昨日ぐらいから原油先物が在庫保管場所の圧迫や、『コロナショック』からの原油需要減少、OPECの協調減産決裂により暴落してきており、ダウ工業株30種、日経225が上値を抑えられてきておりました。
そんな中、ポンド円(GBP/JPY)も英国は北海ブレント等の指標がかなり影響する為、かなりの下落をうみ、ちょうど僕自身もポンド円(GBP/JPY)に2週間程前からショートを仕掛けていた事もありますので本日はポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析をしていこうと思っております。
テクニカル分析
ポンド円(GBP/JPY)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今Fibo返しで61.8%で頭を抑えられたこともあり、週足でも下落トレンドに入ってきたイメージで観ているところであります。なので僕自身の考えとしてはFibo返し100.0%を目指して2番底を作っていくタイミングだと思っております。
また、長期でポジションを取って行く場合100.0%に近づけば近づく程、ポジション(買い玉)を積み増していくべきだと考えておりますので、ここから1~3週間は、ただただ待つ時間になるかと考えているところでもあります。
なお、124.000円~Fibo返し100.0%の価格値でポジション(買い玉)が取れた場合目標値(利確価格値)は教科書通り135.000円(Fibo61.8%)ぐらいで見ていていいと思っております。
ただ、ポジションを取る際に124.000円を最終ラインにみておりますので、この価格を割ってくるような様相が見える場合は即撤退をお勧め致します。

1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼほぼ長期視点と同様の考えで見ているのですが、もう今から1~2週間程かけて上昇基調に対しての調整が入るイメージで考えているところでもあります。
また、この最終ラインFibo返し100.0%~124.000円を割った場合、次の焦点になる価格値はFibo返しで138.2%~118.000円になるかと思いますので、124.000円を割った瞬間に撤退し118.000円近辺を推移するようになりましたら、再度ポジションを取るスタンスでいいのではないかと考えております。
なお、冒頭にも述べましたように英国は北海ブレントの原油相場がかなり影響する部分もありますので、原油の価格を注視しながらポンド円の取引を考えて頂けたらと思っております。

1H(1時間足):短期視点
そして最後に1時間足からみる短期視点ですが、これが僕自身も中心にみている時間軸なのですが、今Fibo返しで100.0%で頭抑えられて下落してきている状況ですので目標利益価格値としましては、教科書通りFibo返し61.8%の130.000円近辺を狙っているところであります。
ただ、これはファンダメンタルズの視点からの部分もあるのですが原油等のことを考えますと全戻し、価格値としましては124.000円まで戻す余地は充分にあるかと思っておりますので、更にリスクオンで攻めれるかたは61.8%から少しだけ玉を残して攻めていってもいいのではないかとも考えております。
なお、再度Fibo返し100.0%まで戻すような上昇があれば、ただのフェイクの調整の可能性もありますのでその際は脱出も検討しながら取り組んでいただけると幸いです。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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