こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
先週は、米国雇用統計が予測に反して結構V字で回復した面が好感され、かなり週末にかけて買い越しされ上昇してきておりました。ただ、僕自身には『アフターコロナ』の影響を考えると、コロナ対策による非効率性からリアルビジネスは、ソーシャルディスタンス等による収益減を考慮せざる得ないと思っております。
なので、この上昇には僕自身はまだまだ懐疑的に思う部分もあり、『根拠なきバブル』であるとも考えているところであります。
そんな中本日はポンド円(GBP/JPY)がかなりいい位置に入ってきましたので来週の展望も踏まえ本日はポンド円(GBP/JPY)にフォーカスしてチャート分析していこうと思っております。
テクニカル分析
ポンド円(GBP/JPY)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今Fibo返しで100.0%から反発して38.2%で少し上値重くなっている状況でありますが、ここは一度売り買いが拮抗する部分でもありますので長期視点で考えると、この抵抗帯を上抜けるのならば前回高値までの戻りを待ち空売りを仕掛けるスタンスで、逆にもしこの抵抗帯を境に下落してくるようであればFibo返しで61.8%もしくは、100.0%まで下がって来るのを待って買い玉を建てるのどちらかではないかと考えております。
よって、長期視点で考えるとまだまだ待つ時間になってくるかと思っております。なお、ロウソク足の形成をみておりますと先週大陽線をつけたこともありますので、上昇:下落の確率として考えますと65:35ぐらいの比率ではないかと考えております。

H4(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点で考えていきますと今ダブルボトムをつけてFibo返し100.0%を超えて138.2~161.8%の間で推移しておりますので、逆張りの空売りを仕掛けるには絶好のタイミングだと感じております。
また、損切り利確ラインについてですが、損切りは単純にFibo返し161.8%(約140.200)を超えたら撤退のイメージでいいと考えております。(根拠は下記を参照)
- Fibo返し161.8%にある
- ¥140.000という心理的節目
- コロナショック前の上昇相場のサポートラインが¥140.000であった
次に利確ラインについてですが、これは教科書通りにFibo返し61.8%ぐらい(約133.000~133.500)までの戻りを狙っていいと考えております。更にリスクオンで攻めれる方は全戻しの約129.200円まで手持ちの玉の4/1ぐらいをリスクにさらし攻めていくのは全然ありと考えております。

M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足から見る短期視点ですが、こちらも中期視点での視点とほぼ同じなのですが、現在4時間足同様Fibo返しで161.8%まで上がってきておりますので、空売りを仕掛けるのには充分な材料が揃ったと考えており、仕掛けれてないかたも、まだまだ仕掛けれる位置だと思っております。
また、損切りは中期視点同様140.200ぐらいを境にし、利確をFibo返し61.8%の133.000を目標値にしていいのではないかと考えております。なお、リスクオン姿勢のかたに関しましては、133.000で必要な利益を確保し129.000ぐらいまで狙うのもありだと思っております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~



