こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

先日、ポンド円の空売りのお話をしていて、しっかりとシナリオ通りに行ったにも関わらず、急激な押し目作り(上昇)に少し動揺し思ったより利益が確保出来ず悔しい思いをしておりました...(^^)/w

ただ、株価指数の方は相変わらず、まだまだ細目に損切りしながらも空売りを仕掛けており、そろそろ私自身の視点から見ても動きだすかな??といったテクニカル的な要素を出してきたと思っておりますので本日は、ダウ工業株30種(US30cas)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ダウ工業株30種(US30cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、『コロナショック相場』から急回復し、実態経済とかなりかけ離れ違和感さえ感じる相場でしたが、先週のロウソク足の形成の仕方をみると、やっと一度調整もしくはトレンド転換の下落が始まったのを確認出来るのではないかと感じているところであります。

そんな中、長期視点で今できることと考えた時にFibo返しで100.0~138.2%まで落ちて来るのを待つかもしくは、Fibo0.0%まで上昇してくるのを待ち空売りを仕掛けるの2つに一つかと考えております。なので今はただ、待つ時間になってくるかと考えているところでもあります。

また、これはファンダメンタル的な話にはなりますが、今、米国ではロックダウンから経済活動を再開したものの一部地域では1日感染者数が過去最多の感染者数をだしているというCNBCや各局の情報が一斉に流れていますので、恐らくこの流れが加速し感染第2派の話が、そろそろ浮上してくるのではないかと考えております。

 

D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、今コロナショック相場が始まって最初に強く反発した山を頭と見てFibo返しで100.0%の位置近辺で推移しており。Fibo返しで100.0%~$27500.00の抵抗ゾーン上値重くなり反落してきておりますので、まだ、空売りを仕掛けれてない方は$27500.00に近づく度に、少しずつ様子見ながら空売りを仕掛けいくのはありだと考えております。

また、空売りを仕掛けた場合の損切り、利確値についてですが、損切りに関しましては今回反落がスタートした位置を$27500.00で考えておりますので単純にこの価格をうわまわった時点で脱出だと考えております。逆に利確値については、教科書通りで考えれば$23500.00~Fibo返しで61.8%が妥当なのですが、今回は市場の売り残高が貯まってきていることもあり、Fibo返しで38.2%~$21000.00まで狙っていくのは一つの戦略だと考えております。(ファンダメンタル的にも感染第2派の話が浮上し始めたタイミング)

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、こちらも視点は中期と同じ目線ではあるのですが、スケールが少し小さくなりますので利益も必然的に中期と同じロッドで仕掛ければ小さくなりますが、$27000.00を最終ラインに置き上に調整きたところを空売りを仕掛けて行くのが今はベストな戦略だと考えております。

また、利益確定ラインについてですが、上でポジションを取れれば取る程、Fibo返しで61.8%等の水準でも構わないのですが、あまり上でポジションを取れなかった方はFibo返しで38.2%、もしくは0%までの全戻しも狙う余地はあると考えております。理由としましては、長期視点、中期視点でも下落トレンドに入った感が出て来ていますので下落する場合は高い確率で深く下落する可能性が高いことが最大の理由と考えております。

あとは、NASDAQのハイテク株はまだまだ上昇してもおかしくない部分もありますのでダウ工業株30種がNASDAQの上昇に引っ張られる素振りが見えるようであれば一度撤退することを念頭に戦略を組んで頂けると幸いです。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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