こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今週は、何とかダウ工業株30種も日足レベルで頭を切り下げてきましたので、シナリオ通りに下落トレンドに入ってきたのではないかと少し安心しておりました。そんな中、今ファンダメンタル的要素として注視するのは『コロナ第2派』、『米国大統領選』、『Huawei問題』ぐらいで、どれもすぐにマーケットに反応させる空気感では今ないのでそこまで意識もしていない状態でありました。

そして、こんなコロナ相場の中、唯一新需要が発生し異常な程までに急上昇してきたNASDAQ(US100cash)が、いい位置に入り出しましたので本日はNASDAQ(US100cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

NASDAQ(US100cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今過去最高値を更新し約$10300.00を付けてきたのですが、この辺が前回高値ということもあり一度利確や、Fibo返しで100.0%という事もあり個人投資家達の空売りが入ってくるかと思われますので、一度逆張りで試し打ちエントリーしていくのは理にかなっていると考えているところであります。

また、このNASDAQはFANG(Facebook,Amazon,Netflix,Google)等のハイテク株比率が高いので、まだまだ楽観視されて買われていく可能性はありますが、今週であれば逆張りの空売りを仕掛けたとしても今週の最高値$10300.00付近を最終ラインとしてエントリーする事を意識してもらえるといいのではないかと考えているところです。

逆にもしそのまま下落する場合は利確水準としては教科書通りFibo返し61.8%の約$8500.00ぐらいまでを狙っていいのではないかと思っております。ただ、このNASDAQ指数の場合は、ここまで落ちるとダウ工業株30種以上にかなり買いに入ってくる勢力があるかと思われますので空売りの撤退は、極力早い段階の判断が必要になると考えているところでもあります。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、これが僕自身も一番中心に見ている視点なのですが、今コロナショックの暴落が始まって最初のショットカバーの頂点を頭として考え、そこからFibo返し138.2%まで返ってきている状態ですので、中期視点で考えると今絶好の空売りタイミングだと考えております。

ただ、シナリオと逆に走った場合は前回高値$10300.00明確な撤退ラインとしてシンプルに考えていいのではないかと思っております。ただ、来週等に再度$10300.00のちょっと上のFibo返し161.8%付近で上値重くなるようであれば、再度仕掛けていくスタンスが必要と考えております。

そして、シナリオ通りに走ったパターンについてですが、今かなり上昇してきてFibo返しの幅も大きくなってきておりますので、狙う位置としましてはいつも通りの61.8%の(20%価格下落)$8000.00ぐらいで考えております。尚、$9000.00のラインはかなり重要視されてくるかと思いますので反発が強い場合は薄利であっても一度撤退をお勧め致します。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点の場合はNASDAQ等の流動性のある指数は前回高値安値で試し打ちし逆張りして行って構わないと考えておりますので、現在であれば$9860.00に落ちて来たら拾い半値戻しぐらいまで狙っていいのではないかと考えております。ただ、基本的には僕自身のロジックはFibo返し161.8%もしくは、その近辺のキリのいい数字で最終ラインを決めていきますので、そこを損切りラインとして置き躊躇きってもらえたらと思っております。

また、少し拡大視点でみていくと10 JUN 23:00ぐらいの高値を最高値として考えてFiboを測ることも出来ますので、その場合は約$9380.00に下落してきて初めて全値戻しとして考えることもできますので、自分自身にあう時間幅で取引して頂けるといいのではないかと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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