Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今週は、米中間の対立がIT企業にも向けられ、ポンペオ国務長官等も痛烈な中国批判をした演説を行い、ちょっとずつ暗雲が漂い出したマーケットだったと感じているところであります。

また、ファンダメンタル的要素の話としても、PCR検査の実施が世界各国でかなり出来るようになり、本当の『感染第2派』かは、わかりませんが市場への懸念材料も浮き彫りになってきたと考えているところでもあります。

そんな中、日経225がようやくレンジから抜け出す気配が出て来ており、また、今仕掛けるには絶好のタイミングにもなってきましたので本日は来週の相場観も踏まえ日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、先週に十字線を出していたこともあり、この十字線が本物かどうかをかなり注視していたのですが、先週の十字線最高値を超えることなく陰線を付けて来ており、ほぼ最安値付近で終値をつけていますので、私自身の感覚としましては、8割前後下落トレンドに入ったと感じているところであります。

ただ、損切りと利確水準で考えていきますと、損切りラインは23,500円を割るか先週高値、約23,020円を割るかが撤退の目安になってくると考えており、逆に利確水準では21,000円(200EMA)、19,000円(約Fibo返し100.0%)、約17,500円の抵抗帯が走るラインでの反発を見て利益確保の動きになると考えているところでもあります。

また、ファンダメンタル的要素の話ですが、私自身の感覚としましては、今週辺りから米中間の対立のニュースがかなり浮き彫りになってくると考えておりますので、来週そう言ったニュースが多くなる場合はいいのですが、急遽米中間での話が、まとまり始めましたら撤退も踏まえシナリオを組んでおくことが非常に重要になるかと思っております。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、この辺りの視点を私自身も中心に見ており、今Fibo返しで161.8%まで上昇してきましたので、SW(スウィング)レベルで取引される方は最大1ヶ月程度を目安に、空売りを仕掛けるには絶好のタイミングではないかと考えております。

また、この空売りを仕掛けるのに対しての損切りラインについてですが、単純に前回高値23,300円もしくは23,500円を割って上抜けたら撤退というイメージでいいのではないかと考えております。尚、利確に関しましては教科書通りでFibo返し61.8%(約18,500円)ぐらいで必要な利益は確保し、一部玉を更に利益追求させるかたちがベストだと考えているところでもあります。

あとは、注視すべきラインとして21,000円~Fibo返し100.0%のゾーンを考えており、理由としましてはこのラインはかなり上抜けるのに時間のかかった重要な抵抗帯ゾーンでもありますので、ここでの反発、プライスアクションはかなり重要な視点と考えているところでもあります。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、こちらも中期視点とほぼ変わらない感覚で見ているところなのですが、短期視点で考えても今Fibo返し161.8~138.2%ゾーンで推移しておりますので、タイミング的にはフルレバレッジで仕掛けていいタイミングではないかと考えております。

また、損切り利確水準も中期視点と同様であり、この下落トレンドの下落スピードが遅いようであれば、SWを待っている間にSP(スキャルピング)で仕掛けていくのもありだと考えております。(※lotの調整は必須)

なお、利益幅としては、損益レシオも3:1以上のかなりいいあんばいでもありますので利益確保までに時間かかる可能性もありますので、スワップ等を計算してキツイ場合は先物等のスワップ回避できる商品を選びながら賢くトレードすると更に利益を残していけるのではないかと考えているところでもあります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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