Mr.レバレッジの視点
最近の市場について・・・
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
最近は、事務所の移転もあり、なかなか更新出来ておりませんでした...。
そんな中、市場は2,3週間NASDAQ(US100cash)を筆頭に過去最高値を更新しておりましたが、今思えば当たり前の話ですがテスラ、アップルの上昇の影響がかなり大きかったのだろうと考えています。そして、そのテスラが今利確等入ってきた様相もありますので、そろそろ世界全体で下落トレンドに入って来るのではないかと思っているところでもあります。
そして、今日はポンド円がやっとシナリオ通りにハマり出したこともありますので、本日はポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ポンド円(GBP/JPY)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今上昇トレンドの中にあると考えているのですがFibo38.2%と200EMAに抑えられて調整段階に入ったと考えているところでもあります。
そんな中、長期視点で考えた場合この調整がどこで底固めするか、ということだと思っておりますので、ラインとしては、Fibo61.8%(約136.00円近辺)、Fibo100%~124.00円の抵抗帯で、どういったプライスアクションを起こすかが焦点だと考えております。
よって、すでに124.00円近辺からポジション(買い玉)を建てている方は調整の底固めの様相を確認して、増し玉を行っていっていいと考えており、増し玉も区切りのラインで外したら損切り、再度下のラインでポジション(買い玉)を入れ直していくイメージでいいと考えております。
あとは、ファンダメンタル的な話にはなってしまいますが、そろそろEU離脱の案件も期限を迎える期日が近づいてきますので、それに伴いボラティリティ(変動率)が大きくなって来るかと思われますので、投機家以外のかたは少し静観することをお勧め致します。

H4(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、Fiboの当て方にもよる部分はありますが、現在Fiboで測り161.8%を少し越えてから下落をしており、感覚的には中期視点で考えれば下落トレンドに入ってきたと考えているところであります。
目標値としましては、教科書通りにFibo61.8%で利確を考えており、価格で考えますと約133.250円ぐらいで考えているところでもあります。ただ、現在反発してきている136.00~136.500円はかなり強力な抵抗帯になりますので、ここを割れるかどうか、もしくは、時間をかけず動き出すかが、かなり重要な判断要素になるかとおもわれます。
また、133.250円まで落ちてきた場合は、ここで調整が終わると思い買い玉がかなり入り出す可能性ありますのでそこは念頭にいれながら戦略を組んで頂けたらと思っているところであります。

M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点で考えていきますと、中期とは打って変わって買い目線でみており、これはある意味長期視点で考えると調整の部分になるのではないかと思っているところであります。
現在、Fibo138.2%の少し上で反発してきており、もし再度138.2%(136.500円)に付けてくれば買い玉を建てていっていいのではないかと考え、135.00円を最終ラインにロットを調整していくべきだと考えているところでもあります。
また、このまま上昇する場合は、前回高値(約142.500円)を境に空売りを仕掛けていく戦略でいるところでもあります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~



