Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

本日、今現在14:25 日経デジタルニュースによりトランプ大統領のコロナ陽性反応報道で5分ほど前から急激な下落を世界全体的にうんでいる状況ですが、私自身もシナリオとしましては元々中長期的には下落で見ており、そのスタートになるかなと考えておりましたが、こういった報道が影響する場合は一時的な下落で終わる場合が多いので臨機応変に対応したいところでもあります。

そんな中、NASDAQ(US100cash)が久しぶりにポジションを取りやすいい位置に入りだしてきましたので本日はNASDAQ(US100cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

NASDAQ(US100cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えていくと、コロナショックの暴落からFiboで測り100.0%まで戻し、そのままノンストップでFibo161.8%を超えていき$12470.00近辺で頭打ちしFibo138.2%で支えられて161.8%との間で推移している状況なのですが、個人的な意見としましては、2個前のロウソク足を見ても分かるように161.8%のラインにくると売られている感があり、今回も161.8%から現在14:30の段階では売られておりますので、しかっりと空売りを仕掛けていっていいのではないかと考えているところであります。

また、利確目標値に関しましては、本来はFibo61.8%までの戻り幅を狙っていきたいのですが、Fibo100.0%で底を固めだすか、もしくはこのFibo100.0%の価格値にきたら一気に買われだす可能性ありますので、この辺りで利益化するのが安全パイではないかと考えております。

なお、損切りに関しましては、最悪前回高値、厳しくしてFibo161.8%を超えた瞬間だと思っておりますので、この幅からみてもFibo100.0%近辺まで下落すれば、ほぼほぼリスリワード比は2:1(益:損)で守られているのではないかと考えております。

 

D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼ長期視点と考え方は変わらないのですが、この下落が続くかどうかの焦点はFibo138.2%(約$11000.00)割れるかどうかだと思われますので、例え価格を割ることに一回失敗してもFibo161.8%上回らない限り下落してくるチャンスはあるかとおもいますので、プライスアクションを確認しながら判断していければと考えているところであります。

また、シナリオ通りに進んできた場合は、Fibo100.0%(約200EMA)を割れるかどうかで利幅がかなり変わってきますので、Fibo100.0%まで価格が到達した際には、ある程度ここで利確し余剰分にて最後Fibo61.8%まで狙って行く感覚がベストではないかと思っているところであります。

また、ファンダメンタル的な話にはなりますが、この大統領選間近の大事な時期にトランプ大統領の『コロナ陽性反応』を報道されるというのは、なかなか勘繰るものもありますので、大統領選の結果は投資家にとって、かなり重要な材料であり、バイデン氏の勝利などがあると、マーケットは、かなり暴落する可能性があると思われますので、そこも念頭に置いて戦略を組んでいければと思っております。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点で考えますと、もうFibo100.0%から下落し、そろそろ61.8%に到着するラインですので、空売りを仕掛けるには手遅れかと思っております。ただ、逆の目線のロング(信用買い建て)であれば、まだ、手を付けるには早すぎるぐらいですので、Fibo0.0%(視点を変えればFibo100.0%)に戻ってきてから、ロングの試し打ちをしてもいい段階だと考えております。

ただ、このロジックの最終ラインは161.8%までの戻しとなりますので、ロングで全戻しから玉を入れていく場合は、最終ラインをFibo161.8%($10095.00、日足で考えると約200EMA)に置きながら、ロットを調節して頂けたらと思っているところであります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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