Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

本日トランプ陣営は、トランプ大統領のコロナ感染もやはり大統領選の材料として使い、コロナに打ち勝った演出をしようとしている状況でありますが、ただ、本当かどうかはわかりませんが、やはりバイデン氏優勢の報道が流されておりますので、基本的にはやはり米国メディアは民主党よりということもあり、まだまだ大統領選もわからない状況がつづいております。

そんな中、先日一度空売りを仕掛けていたのですが、途中反発があまりにも強く撤退した原油先物(OILMn-NOV20)ですが、また、空売りするには絶好のタイミングでは?と思えるような価格値に入ってきましたので、本日は原油先物(OILMn-NOV20)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

原油先物(OILMn-NOV20)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点から見るとFibo返し61.8%に届かず上値重くなり下落してきているイメージですが、ロウソク足の形成からもFibo100.0%($27.70)近辺までは落ちてもおかしくないと思われますので、$35.00を割って来る場合は、もうFibo100.0%まで落ちて来ると考えていたほうがいいのではないかと考えております。

また、Fibo100.0%で支えられて来る場合は、ここから買い玉を建てていくイメージで良いと考えており、シナリオ通りに進む場合は、Fibo61.8%もしくは200EMAを利確目標値に設定し、リスクを調整して頂けたらと思っております。

また、逆にシナリオ通りにいかない場合のパターンについてですが、シナリオ通りにいっていないということは、Fibo100.0%を割って下落していることを指すかと思いますので、その際はFibo138.2%までの下落を視野に損切りし、再度下から玉を建てていくイメージでいて頂けたらと考えているところでもあります。

 

D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、中期視点で考えますと、今、Fibo返しで138.2%まで上がってきているところですので、ここから、強めのロットで空売りするには充分な条件が揃っていると考えております。

また、シナリオ通りに進む場合は利確目標値は$20.00近辺までは視野に入るかと思いますのでリスクを調整しながら、Fibo38.2%まで狙えるかどうか判断して頂けたらと考えております。逆にシナリオとは逆に価格形成し出した場合ですが、単純に$45.00もしくはFibo161.8%を境に撤退のイメージでいて頂けたらと考えております。

なお、ファンダメンタル的な話にはなりますが、今パリなどでは『感染第二派』が、かなり意識され世界的にも、まだ移動規制の波は収まらないかと考えられますのでそこは念頭に入れながら取引して頂けたらと考えております。(※移動規制=燃料の在庫過多に繋がる)

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点で考えていきますと、今、前回安値よりFibo61.8%まで戻ってきておりますので、今が一番ポジションを取りづらい位置でもあるかと思っております。また、短期視点で出来る事は前回安値($36.5近辺)に価格を付けてくるか?もしくは、前回高値$41.70まで価格を付けるまでは、まだ待つだけかと考えております。

なお、前回高値に来た場合は『空売り』、前回安値まで来た場合は『買いの試し打ち』のイメージでいて頂けたら幸いです。また、航空業界の金融支援策の進展が見られる場合は、航空会社への期待需要増加への期待から、OILも希望的観測により買われていく場合もありますので、そこは、少し頭の四隅にでも置いといてもらえるといいのかな?と考えております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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