Mr.レバレッジの視点
最近の市場について・・・
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
先日、ペンス副大統領とハリス副大統領候補の討論会が行われ、個人的な意見として、この討論会でお互いの派閥の戦略、本当にやりたいことがでるのでは?と注目しておりました。ただ、市場に影響を及ぼすほどまでの話はでず、まだまだこの大統領選については注視していく必要があるかな…?と感じているところであります。
また、そんな中、久しぶりにドル円(USD/JPY)が、仕掛け易い位置に入ってきたこともありますので本日はドル円(USD/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ドル円(USD/JPY)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えていきますと、今Fibo61.8%付近でレンジになりだしておりますので、前回高値、約112.500円もしくは、前回安値101.000円近辺くるまでは少し待つ時間になるかと思っているところであります。
また、もしこのW1ベースの視点でFibo38.2%(約108.500円)に一気に上昇して価格を付けて来る場合は、そこが調整の場所となり、一時的に売り場には絶好のタイミングになる可能性もありますので、そこは念頭にいれながら戦略を組んで頂けたらと思っております。
なお、ドル円の話ではないのですが、今僕自身は逆相関の意味も兼ねてGold(金)を買いで入っておりますので、金の価格形成をみていましても、今はこのまま下落トレンドを長期で続けて行く可能性があると考えているところでもあります。

D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、日足もほぼほぼ長期視点と同様の視点で考えているところであります。よってやはり長期同様待つ時間になってしますのですが、もし待ちきれない場合の方は、Fibo61.8%~104.500円で少し底堅くなっている部分もありますので、このラインを境に、少ないロットで買い建てを建てるのはありだと思っております。その際は、利確値はFibo38.2%等のラインであまりリスクを取らず利益を確保することをお勧め致します。
また、ファンダメンタル的な話にはなりますが、シナリオ通りFibo100.0%まで落ちて来る場合は、かなり買いが入ってくる可能性があると考えております。といいますのも、日本の大企業などは今期の為替想定レートが100.000円より上という事もあり、日銀等が本気で買い入れに入ってくる可能性を充分に秘めているところに理由があると考えているところであります。

M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、ここが本命の視点でもああるのですが、僕自身はこの視点でSW(スウィング)レベル(約1~2週間)で考えており、今朝Fibo138.2%のラインで頭抑えられ、勢いよく200EMAまで下落してきておりますが、これが長期視点等の調整を終えるサインの可能性は充分に秘めていると考えておりますので、200EMAでの一時反発はしっかりと空売りを仕掛けるチャンスと認識していいと思っております。
また、シナリオ通りにいかない場合には、最終ラインはFibo161.8%より少し上の106.500円でみておりますので、これを基準にロットの調整をして頂けたらと考えております。逆にシナリオ通りに行く場合は、105.000~105.500円ゾーンを利確値に考え、まだ下落の勢いが強い場合には1/4程を長期視点の玉に切り替えてもいいのではないかと考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~



