Mr.レバレッジの視点
最近の市場について・・・
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
今週は、米国大統領選で予想通りトランプ陣営が提訴に踏み切るという行動にでて、それにもかかわらずメディアは楽観視ともとれるようなバイデン氏優勢報道を垂れ流しのように報道しておりますが、私自身の個人的な意見としましては、結構深刻な事態に向かっていくと考えておりますので、バイデン氏の経済政策を好感し買い増ししている投資家達もいるかもしれませんが、まだまだ、急落の要素を払拭出来ていない状況と見ているところであります。
また、そんな中、タイトルにも記載しているNASDAQ(US100cash)が今、空売りを仕掛けるには絶好のタイミングになってきたのではないかと考えておりますので、本日は、NASDAQ(US100cash)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
NASDAQ(US100cash)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、2~3週間程前から私自身は全体的に株価指数に空売りを仕掛けていたのですが、ここ1週間程で反発が強かった為一度全ての空売りを利確し撤退していたのですが、NASDAQを含め指数全体で再度急上昇してきましたので、これは再度空売りを仕掛けるには絶好の価格帯だと考えているところであります。
価格帯としましては、今、$11000.00で急激に反発してきており、週足で考えるとFiboで測って161.8%~$12500.00で推移しておりますので、ロットも強めで空売りを仕掛けていくのはmust(絶対)と思っております。
また、損切り利確に関しましては、損切りは以前仕掛けた空売りと同じで$12500.00を割った瞬間に撤退。逆に利確に関しましては、教科書通りに考えてFibo61.8%の約$8600.00と考えております。ただ、いつも言ってはいるのですがFibo61.8%に向かう際のFibo100.0%で強く反発してくる可能性も秘めておりますので、そこは撤退も視野に取引して頂けたらと思っております。

D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、中期視点も長期視点と同じ視点でみているところなのですが、こちらももう史上最高値の$12500.00に向かってきている所ですので、空売りを仕掛けていく場面だと考えております。
また、ロットに関しても、かなり強めで打っていくべきだと考えており理由としましては、最終ラインが目前であり目標利確値に関しましてもかなりスペースがありますのでリスクリワード比も優に1:2を超えることが最大の理由であります。これは余談ではありますが、必ずリワードはリスクを負った分に対してのリワードしか得られませんので、どこでしっかりとしたリスクを負うかは、タイミングとロジック(理論)がかなり重要になると考えております。
なお、ファンダメンタルの話にはなりますが、経済政策に対しましては、トランプ氏になろうとバイデン氏になろうとも似たり寄ったりの部分もありますので、織り込み済みのファンダ材料よりもサプライズに即反応する態勢を取っておいておくべきだとも考えているところであります。

H1(1時間足):短期視点
そして最後に1時間足からみる短期視点ですが、短期視点で考えても今Fibo161.8%まで急上昇してきておりますので、長期、中期視点と損切り(約$12500.00)を合わせて、空売りを仕掛けていくにいいタイミングと考えております。
理由としましては、短期視点で考えてFibo161.8%まで返し、長期中期でも空売りを仕掛けていく最終ラインが間近ということがありますので、いろんな視点でみている投機家達が一斉に仕掛けてくる可能性があるからであります。なお、最終ライン$12500.00まで約$500.00しか幅はありませんので、この$500.00の幅で最後打つ玉を含めてフルレバレッジまでいっていいと考えているところでもあります。
ただ、ファンダメンタルの視点から、トランプ氏の提訴が意外に大揉めせず、すんなりと大統領選が終了した場合に一気にマーケットが好感し急上昇する可能性がありますので、そこもシナリオに含んで頂けると幸いです。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~



