Mr.レバレッジの視点…

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今日は週末ですので市場は、お休みですが、今週は日経225(JP225cash)が29年ぶりの高値という事もあり、先々週の私自身のシナリオも崩れグングン伸びる展開となりました。

ただこれは個人的な意見としましては、中央銀行の金融緩和策による底固めが露呈し一時的に投資家安心材料を提供したに過ぎないのではないかと考えており、ファンダメンタルズの視点からも、日銀のETF買いの中止など話も出て来ておりますので、『コロナショック』が与える影響は来年から本格的に表面化してくるのではないかと考えているところでもあります。

そんな中、先々週も少し話題に取り上げましたが再度、空売りを仕掛けていくには絶好の位置にポンド円(GBP/JPY)が入ってきましたので本日はポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、ロウソク足の形成をみますと、下値切り上げながらも、上値を切り下げそうなトライアングルでレンジをしている状態かと思いますので、正直このFibo38.2~61.8%の水準をどちらかに抜けて来るまでは、まだまだ、待つ時間になるのではないかと考えているところであります。

また、どちらかに抜けた後の展開につきましては、空売りを仕掛けるにはFibo0.0%まで戻ってくるのを待ち試し打ちを始めていく戦略で考えており、買い玉の場合は、Fibo100.0~124.000円のゾーンまで落ちてくるのを待つイメージで頂けたらいいと思っております。

あとは、ファンダメンタルズの話にはなりますが、イギリスのロックダウンが経済指標に影響してくるころに発表とあわせてしっかりと動いてくる可能性もありますので、そこは念頭に置きながら戦略を組んで頂けたらと思っております。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点についてですが、これが私自身も一番中心に見ている視点でもあるのですが、今Fibo161.8%~140.500円の最後の抵抗帯ゾーンで上値抑えられてきているところでありますので、ここから、全力で空売りを仕掛けるにはいいタイミングだと考えております。

また、この空売りを仕掛ける際の損切り利確ラインについてですが、損切りは長期視点でも一つの区切りとなる140.500円(長期視点でFibo38.2%)を最終ラインとして、教科書通りFibo61.8%の約136.500円まで狙って行くべきと考えております。ただ次の買い展開を考えた時134.000円近辺まで価格が落ちて来ないと試し打ちできないかと思いますので、リスクオンの方は今回の空売りをFibo0.0.%まで狙うのも一つの作戦だと思っております。

なお、今、『コロナニュース』に隠れてブレグジットも期限が迫ってきておりますので、ジョンソン首相が強行突破しそうな空気あれば、市場が一気にリスクオフ姿勢になるかと思いますのでそこは注意していくべきではないかと考えております。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点も中期視点と、ほぼほぼ同じ感覚で考えているのですが、今Fibo138.2%に戻ろうとして今週を終えておりますのでFibo161.8%に近づけば近づくほど、空売りを仕込み有利な闘いができると考えていくべきだと思っております。

また、M30でも140.500円を上抜けますと、もうシナリオ外となりますので中期視点同様ここを最終の損切りラインとして設定して頂けたらと思っており、利確は136.500円でみて、もし余裕があればFibo38.2~0.0%を目指して細かく利確して頂けたらと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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