Mr.レバレッジの視点
最近の市場について…
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
今日は週末ということもあり、マーケットでも多くの動きが出るタイミングだとは思っているのですが、米国の大統領選の報道も落ち着いてきて、やはり各メディアは、かなりバイデン陣営に偏りながら報道しているようにも見受けられ本当にトランプ陣営の証拠不十分でThe endなのか、まだまだ疑問が残ると感じているところであります。
また、ハイテク市場ではFacebook等の反トラスト法で告訴され、再度独占市場に対する問題視が浮上しており、各指数の過去最高値を更新したあとではありますが、ここからネガティブ材料が露呈してくるようにも感じております。
そんな中、ポンド円(GBP/JPY)が再度空売りを仕掛けるには、絶好の位置に入ってきましたので、本日はポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
ポンド円(GBP/JPY)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、以前述べていたようにやはり140.500円で返す展開となりましたので、200EMAもしくはFibo61.8%~Fibo38.2%の間で今レンジに入っている状況でありますので、長期視点では150.000円(Fibo100.00%)もしくは、124.000円までつけるまでは、暫く待ちの時間になると考えているところであります。
また、どちらかに価格を付けてきた場合に最初は試し打ちの段階のレベルでロットを建て、そのラインからFibo61.8%ぐらいのスペースは許容しながら戦略をくで頂けたらと思っているところでもあります。
なお、ファンダメンタルの話にはなりますが、今EUと英国の間でFTA等のまだ折り合えていない部分の協議も行われており期限延長を断った英国側は時間のないなか結果を求められている部分もありますので、その点に関しましては、注視していくべき事柄と考えております。
H4(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、この視点が私自身も今中心に見ている視点でもあるのですが、今前回高値を上抜いてFibo161.8%の最終ラインを少し抜け落ちて来ているところであります。私自身も先々週ぐらいから売りを仕掛けていたのですが、なかなか上昇用のサポートも強かったので140.500を一瞬抜けた際に撤退しておりましたが、再度下落してくるとともに空売りに再エントリーするかたちとなりました。
利確位置についてですが、利確位置は教科書通りFibo61.8%の136.500円近辺を狙い、損切りに関しましては、140.500円が相変わらず撤退ラインになると考えております。なお、シナリオ通りに進んだ場合には134.500ぐらいからロング勢が入って来るかとおもいますのでそこも念頭にいれていただけると幸いです。
最後に注意点としましては、いつも言っておりますようにFibo100.0%での反発はトレンドを変えてします可能性ありますので、そこも考慮しながらトレードして頂けたらと思っております。
M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、こちらはほぼ中期視点と同じ視点で見ているのですが、今Fibo161.8%~約140.500円を頭に下落してきておりますので、140.500に近づけば近づくほど大きく玉をいれていくイメージで空売りをしかけて行くべきと考えているところであります。
また、最終ラインは中期同様140.500円と考え利確位置に関しましては、Fibo61.8%の136.500円で考えているところであります。ただ、リスクを更にとれる方はFibo61.8%から1/4ぐらいの玉を残しFibo0.0%まで狙っていくのも一つの戦略と考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





