Mr.レバレッジの視点

最近の市場について…

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

本日は、米国の大統領就任式が行われる予定であり、マーケットとしては、バイデン氏の経済支援策は、これまでにも多々報道されてきたこともあり、そこまで就任にあたりマーケットが反応するということは考えにくいと思っているところであります。

また、日本国内では引き続き『緊急事態宣言』渦ということもあり、実態経済としては、飲食業などのサービス業全般は、壊滅的ダメージを受けており、休業補償に関しても規模によっては補償してもらったところで助からないという店舗も多々あるかと思います。なお経済とはそこまで直接的な関係はありませんが、失業率の増加等と比例して自殺者なども増えてくるのではないかと考えているところであります。

そんな中、最近絶好調であった香港ハンセン指数(HK50cash)が、空売りを仕掛けるには絶好のタイミングに入ってきましたので、本日は、香港ハンセン指数(HK50cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

香港ハンセン指数(HSI)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今長期で見ていきますと、前回高値よりFiboで測って100.0%まで戻ってきましたので、空売りの試し打ちを始めていっても良い段階になったと考えているところであります。

また、30000という価格値は以前からサポートもしくは、抵抗ゾーンとして強力に働いてきたこともありますので、30000まで一気に上昇してきたぶん調整が入り易い地合いでもあるのではないかと思っております。なお、損切り利確に関しましては、損切りは単純に30100~30500でみており、理由としましては、Fibo100.0%というラインでキリのいい数字で心理的節目になるのと何度も頭を抑えてきたラインでもあるということが、最も大きな理由であります。

逆に利確に関してですが、利確は純粋にFibo61.8%までの戻しを狙い、この近辺に200EMAも走っておりますので、この接触する際のプライスアクションには注視出来ればと考えているところでもあります。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点で考えますと前回高値よりFiboで測って161.8%越えで30,000で頭抑えられている状況でありますので、ここからロットを目一杯大きくして空売りを打つタイミングだと考えているところであります。

なお、損切りに関してですが、これは、ほぼほぼ長期視点と同じラインでみて良いと思っており、ここを抜ける場合はW1でFibo138.2%までは返ってくると思われますのでそこは念頭にいれておくべきではないかと考えております。逆に利確に関しましては、教科書通りで考えるとFibo61.8%の約25,5000ぐらいになりますが、26,500~27000というFibo100.0%のラインで強く反発しだす可能性ありますので、それありきのシナリオで臨んでいくべきと思っているところでもあります。

なお、ファンダメンタル的な話にはなりますが、先日アリペイ運営会社のアントの上場が、ジャック・マー氏の発言により延期されたという報道がされておりましたが、また、中国共産党が金融市場に対して懸念が残るような動きをすると、一気に売られてくる可能性もありますので、そこは念頭にいれながらシナリオを組んで頂けたらと考えております。

 

M30(30分足):短期視点

最後に30分足からみる短期視点についてですが、短期視点ではもう、私自身のロジックはハマっておりませんのでDT(デイトレード)レベルで取引をするのは今はあまりお勧め致しません。

また、M30での最終ライン(Fibo100.0%)は26,500近辺となりますので、やはりこの価格値が長期と重なってくることから、シナリオ通りに下落してきた場合この26,500で支えれるかが凄く重要なポイントになると考えております。

なお、余談ではありますがシナリオ通りに下落してきた場合、上記でお話した26,500(M30でのFibo161.8%最終ライン)に戻ってきて、短期視点でのFibo100.0%戻しの認識になってくるかと思われますので、そこも踏まえて戦略を組むと面白いのではないかと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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