Mr.レバレッジの視点

最近の市場について…

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

最近は、コロナ対策を名目に異常なまでの金融緩和政策が行われ、株価の上昇の仕方についてもこれまでにない上昇を見せており、完全にバブルになっていると考えているところであります。ただ、確かにNASDAQなどに組み込まれるハイテク銘柄などはコロナショックにより、世界中の人々の在宅滞在時間が長くなったことなどを受けて、それが追い風となり過去最高益等を続々と更新する結果となり業績に伴った上昇とも取れますが、それでも僕自身の個人的な意見としましては過熱感があると感じているところであります。

そんな中、昨日ユーロポンド(EUR/GBP)が、買い建てを建てるには良い価格帯になってきたこともあり、僕自身もポジションを取り始めましたので、本日はユーロポンド(EUR/GBP)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

 

テクニカル分析

ユーロポンド(EUR/GBP)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今、前回高値よりFiboで測って138.2%まで戻してきていることもありますので、この138.2%の一番近いキリのいい数字で0.87000を境(損切り)に一度仕掛けていくのはありだと考えているところであります。

ただ、ゆっくりと仕掛けていきたい方はFibo138.2%その下の161.8%までを許容範囲と考えて、この約0.0100(約1円)幅の中でロットを調整し仕掛けて行くのもありだと考えております。なお、どんなに許容範囲のスペースを大きくしたとしても0.86000を割ってきますと一気に強い下落をする可能性は十分にありますので、そこも念頭にいれておくべきだと思っております。

また、ファンダメンタル的な話にはなりますが、先日、EU発信にて欧州委員会委員長、ウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長がコロナワクチンが世界中にいきわたるペースの遅れを懸念するような発言がありましたので、このワクチンに関するネガティブ材料が露呈した場合はユーロポンド(EUR/GBP)に限らずではありますが、全金融商品が一気に下がってくる可能性もあるので、そこは視野にいれておくべきではないかと考えているところでもあります。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、4時間足もほぼ長期と同じ視点で見ている感じではあるのですが、こちらも、前回高値よりFibo138.2%まで戻ってきておりますので、161.8%を最終ラインと考えて、ロットを調整しながら買い建てをたてていくには絶好のタイミングかと考えております。

また、シナリオ通りに反転して来た場合には、Fibo100.0%まで戻ってきた(反転上昇してきた)ところで丁度、200EMAなどの強い抵抗帯がレジスタンスになるかと思いますので、ここでのプライスアクションが更に上昇できるかのカギになるかと考えております。

なお、すんなりシナリオ通りにいった場合の正式な利確位置についてですが、Fibo61.8%~0.90500ぐらいが目安になるかと思いますので、さらにリスクを取って玉を保有されるかたも一応この価格値では確実に必要な利益分だけは、確保して頂ければと考えております。

 

M30(30分足):短期視点

最後に30分足から見る短期視点についてですが、短期視点で考えるともう自分自身のロジックからはみ出しいることもありますので、何も出来ることはないのですが、出来るとすればい今からの上下動のなかで、その山をFiboで測り161.8%等の深く戻ってきたものに対して逆張りで仕掛けていくということぐらいだと思っております。

ただ、この戦略に関しましてはSP(スキャルピング)レベルでの話となりますので、画面張り付きで少し効率が落ちることも理解しながら取り組んでいただけたらと考えているところであります。

また、余談ではありますが、短期視点でもFiboの61.8%は水準は0.90500の少し上になりますので、やはりこの辺りにオーダーが溜まり抵抗帯を作っているんだろうな~と思っているところでもあります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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