こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
コロナウィルスの不安要素が与える影響は限定的として世界の相場が少し上昇基調になり始めたのですが、僕自身の意見としましては今一時的に感染の影響がピークアウトする事から上げてはいますが次の決算短信の報告の際には中国のサプライチェーン(供給網)の停止で受けた影響が反映されますので後々にはしっかりとマーケットの下落を誘うだろうと考えているところであります。
ただそんな中久しぶりに為替側でユーロポンド(EUR/GBP)が良い感じの位置にありましたのでポジションを取る事になりましたので、そんな事もあり本日はユーロポンド(EUR/GBP)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
ユーロポンド(EUR/GBP)
1W(週足):中期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今前回安値0.82728で反発してきたところなのですがFibo返しで考えると100.0~138.2%の間に推移し少し中途半端ないちではありますが試し打ちのロング(買い建て)を入れていくのは特に問題ないと考えております。なので損切り水準としましては、前回安値(0.82728)orFibo返しで138.2%~0.81000のどちらかであるべきと考えております。
また、逆に利確についてですがこれに関しましては教科書通りFibo返しで61.8%(約0.88000)までは狙っていく余地はあるのではないかと思っているところであります。あとは200EMA等強力な抵抗帯でどんなプライスアクションを起こすかで判断していくべきではないかと考えております。

1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、こちらも長期と視点はほぼ変わらないのですが日足で考える場合は少し損切り水準を上げて考えるべきと思っているところであります。ただFibo返しで138.2%付近で再度反発して来る可能性は充分にありますがその際は再度反発を見届けてエントリーする事をお勧め出来ればと考えているところでもあります。
なので、日足スパンで考える場合は損切り水準を0.82728を割った瞬間に撤退そして138.2~161.8%で再エントリーを検討するイメージであります。また利確についても長期同様であり狙う位置ちとしましてはFibo返しで61.8%(約0.88000)ぐらいだと考えております。ただ、リスクオンで攻めれる方はそこから一部玉を残しFibo返しで0%までの全戻しを狙ってもいいのではないかと思っているところでもあります。

30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、この視点を短いスパンで大事にしているのですがSP(スキャルピング)でもまだまだポジションを取るに値する位置として考えており夕方ロンドンタイムが始まると同時に少し落ちてくる可能性もありますので焦らずポジションを取るスタンスを持っててもいいのではないかと考えております。
その短期視点での利確損切りについてですが、損切りとしましては長期中期同様0.82728ぐらいで考えるべきだと思っております。逆に利確につきましては教科書通りFibo返しで61.8%で0.84500ぐらいですのでこの辺りを目指すべきと考えおります。またリスクオン姿勢で臨める方は0.85000~Fibo返しで38.2%までは狙う余地あるかと考えているところでもあります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

情報に価値を感じたら…
課金について
M's INVESTMENTの情報に価値を感じたら貴方の価値を感じた分だけの課金を下記支払い方法よりお願い致します。
《PayPayからのお支払》


《クレジット・PayPal・銀行からのお支払》



