Mr.レバレッジの視点
最近の市場について…
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
最近は、日本のコロナ感染者も増え『緊急事態宣言』が出る状況となり実態経済は、壊滅寸前の状態に感じているところであります。ただ、金融市場はそれとは裏腹に過去最高値を更新し続け、労働で働く人と、金融市場に資本を投入して働く人の資産の格差がどんどん広がっているように思っております。
また、この相場は本当の需給関係で成り立っているのではなく、完全に中銀の資産買い入れによって成り立つ相場になっておりますので、今後さらに重要人物たちの発言には注視する必要があると感じております。
そんな中、本日はユーロポンド(EUR/GBP)が買い玉を建てるには絶好の位置に入り出しましたので、本日はユーロポンド(EUR/GBP)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
ユーロポンド(EUR/GBP)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えますと前回高値まで届かず落ちて来ている状況ですので、今見る視点としましては、前回安値の0.88500を割るのか、支えられるのかが凄く重要になって来るかと思われます。
0.88500に支えられて上昇するようであれば、最低でも前回高値Fibo100.0%まで上がってくるのを待ち空売りを仕掛ける用意をするべきと考えております。にそのまま0.88500を割ってくるようであれば0.87200近辺が前回安値よりFibo138.2%の水準になってきますので、この辺りからロットを大きくして玉を打って(買い玉)いくべきではないかと考えているところでもあります。
また、EUと英国のFTA、国境問題などもある程度片付いてきた部分もありますので、ポンドがどこまで強含みの様相を見えるかでユーロポンド(EUR/GBP)のシナリオも変わってくるのではないかと考えております。
H4(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼ長期と同様の視点で見ているのですが、0.88500がやはり前回安値のFibo100.0%戻しの位置となりますので、一度ここで支えられるか?の試し打ちはありだと考えております。
ただ、やはりFibo100.0%戻しは上昇・下落の確率が50/50とあまり高くありませんので試し打ちの程度にロットを抑えることをお勧め致します。また、0.88500というラインは何度も支えられてきたサポートラインとなりますので、抜けた場合は勢いよく下落する可能性がかなりありますので、そこは念頭に入れながら戦略を組んで頂けたらと思っております。
また、ユーロポンド(EUR/GBP)はポンド円(GBP/JPY)とかなり逆相関関係にありますので、ポンド円の様子を見ながら玉を建てていくのもありだと考えております。
M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、30分足で見て行きますと前回安値よりジリジリと下げ、結果的に今Fibo138.2%で支えられるか?とい状況であり今強めのロットで買いを建てるのにはベストなタイミングでもあると考えているところであります。
また、私自身もこの30分足を今中心に見ており、0.89000近辺で買い始めたところでもあります。なおシナリオとしましては、0.88500下にFibo161.8%がはしっていますので、0.88000を最終ラインとして考えており、逆に利確に関しては、Fibo61.8%の少し上の0.91000に利確に狙っていくべきと考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





