こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

とうとう月も入れ替わり8月に入ったのですが相変わらず雇用統計を残したマーケットは方向を決めかねている部分も見受けられ投機判断がつきにくい部分もあるのですがいくつかポジションをまだまだ持って持ちこたえている玉もありますので本日はその中で結構シナリオ通りにはまりそうなユーロポンド(EUR/GBP)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ユーロポンド(EUR/GBP)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今週大陽線となって前回高値を一気に抜きましたが上髭をつけ今下落してきており明日金曜に向けて上髭をしっかりとつけて終えるのか、もしくはまた上昇し最高値付近で終値をつけるのかで話がだいぶ変わってくるかと思われます。前者の場合は完全にトレンド転換を示唆し0.88500ぐらいまでは下落してきてもいいのかなと思っており、後者の場合であれば0.92000を抜けたところぐらいで撤退を考えて動くのもありかと考えております。

また、余裕を持っていえば本日をもって8月に入り月足Pivot数値が変わり0.92329に月足R1が走っておりますのでそこを境に取引するのも一つの戦略かとおもわれます。反対に利確はS2(0.87631)でみてリスクを更に背負える玉は取り残すイメージではないでしょうか?

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、昨晩は一昨日につけた陽線を陰線で全戻しした形となりましたので中長期的スパンを細かく見ると、もうトレンド転換を始めてきた感が否めないのではないか?とかんがえており、もしシナリオ通りにいくのであれば0.87000~0.88500ぐらいの間は利益を狙って行ってもいいのではないかと考えているところでもあります。尚、こちらも逆走する場合のシナリオは0.92000を超えてくると今考えている事の想定外になりますのですぐに脱出を考えるべきではないかと思っております。

また、シナリオ通りに下落してきたとしても0.90500ゾーン0.88500ゾーンはどんなプライスアクションをおこすかというのも大事な場所になりますのでそこは注視して頂けたらと思っております。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、いま前回高値からFiboで返し161.8%少しだけはみ出して返してきていますのでショートをかける方はまだまだ今からでも遅くないのではないでしょうか?ただ、中長期でもお話しましたように0.92000はどの視線からでも超えてはならないラインだと思いますのでここに接触してくるまでは丁寧にショートを建てていくべきではないでしょうか?

またロング視線の方であればもっと深く調整してくる必要あるかとおもわれますので0.89000ぐらいまで落ちて来る(調整)を待つしかないのではないてしょうか。なお、DT《デイトレード》等の短期取引の方は0.89770がDTのマニュアル通りの61.8%水準だという事もお覚えて居て頂けたら幸いです。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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