Mr.レバレッジの視点
最近の市場について・・・
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
最近は、昔のように米国債が買われると株価が下がる状況になってきているように感じており、日経225、ダウ工業株30種、NASDAQ、S&P500などは、先週末より今年一番の下落をみせることとなりました。ただ、火曜からは一転強い反発もみせており、ダウ工業株30種など米国の株価指数は、前回の史上最高値ぐらいまでは、再度昇ってくるのだろうなぁ~と感じているところでもあります。
また、暗号通貨などは一昨日、イエレン財務長官のステーブルコインにたいする発言により、更なる締め付けを懸念し急落をみせる展開となっておりますが、私自身は、テクニカル的な視点から見てもそこを固めているように見えており買い場のサインでもあると考えているところであります。
そんな中、1ヶ月半程前から仕掛けていたポンド円(GBP/JPY)がやっとシナリオ通りに動き始めたこともあり、ポジションをいじるタイミングにきたと感じておりますので、本日はポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ポンド円(GBP/JPY)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、現在156.100からトレンドが変わり148.000をつけて少し弾き返してきているところでありますが、まだ、トレンドラインにも接触しておりませんしFibo100.0%も到着しておりませんので、全体で見ると、まだ下落する余地はあるのかな??と考えているところでもあります。
ただ、148.000円で昨晩、株価指数等と共に強く反発しておりましたので再度、156.100円まで狙てくる人は多いと見込んでおります。よって、長期空売りの方は、再度上昇し始める際は一度撤退して再度入れなおしてもいいですし、そこまで156.100円まで近づいて来ない場合は、そのまま今ある空売りを保有するのもありだと思っております。
また、損切り、利確に関しましては、私と同じ空売りの視線の場合は、上は156.100円、下は138.000円(Fibo61.8%)をみて取引するといいのではないかと考えているところもあります。
D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼ長期と同様の発想でいますので、中期視点は長期を細かく見たイメージであり、ロウソク足の形成をみていくと、ちょうど200EMAで下ヒゲを伸ばして十字線をつけておりますので一度調整的な反発が起こると考えているところであります。
ただ、この下ヒゲの最下部(最安値)を割る価格で今日、明日ぐらいで陰線をつけてきた場合には、十字線がフェイクになることがありますので、そこを見届けて買い建てを建てて細かく調整も利益を取っていくのはありだと考えております。
最後にファンダメンタル的な話にはなりますが、英国の場合、今、再度コロナ感染者が急激に上がってきいることもあり、マーケットプレイヤーらもそのことは意識している部分もあるかと思いますので、各メディアの報道が英国の感染者数の数値で盛り上がり始めた場合は、そのまま下落していく可能性は十分にあると考えております。
M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、長期視点でも述べましたように、ロウソク足の形成をを見ると短期的に下落に対しての調整が入るタイミングだと考えておりますので、148.000円を最終ラインとして考え建て玉を建てるのはありだと思っております。
また、シナリオ通りに進んだ場合の利確に関してですが、本来であれば152.780(約Fi61.8%)~153.000円のゾーンでみているのですが、151.000~Fibo100.0%のゾーンで上値重くなるようであれば撤退するというイメージでいるところであります。なお、最終ライン148.000円近くで底固めをするようであれば、その際はロットを強めに仕掛けることをお勧め致します。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





