Mr.レバレッジの視点

最近の市場について…

こんにちはMr.レバレッジです(^ ^)/

先週はやはり週末に、週前半に売られていたぶんが買い戻される展開となり結果全体的に深い調整となりました。私自身も、ポンド円(GBP/JPY)や指数なども一度空売りは撤退し買い建てを少しずつ立て始める戦略に切り替えたところでもありましたのでなんとか利益を残すことが出来ました。

また、各主要国中銀の声明を聞いていると、米国を先頭にまだもう少し低金利姿勢で臨む空気感ありますので、今年秋ぐらいまでは買い支えられるのではないかと考えております。

そんな中、久しぶりに原油先物(WTIOilMn-SEP)が空売りするにほ絶好の位置に入ってきましたので、本日は原油先物(WTIOilMn-SEP)に焦点をあててチャート分析を行なっていこうと思っております。

 

テクニカル分析

原油先物(WTI OILMn-SEP)

w1(週足):長期視点

まずは、週足からみる長期視点についてですが、今丁度Fibo100.0%で上値重くなり下がってきたものの25EMAで買われ強めの反発になっておりますので、もう一度Fibo100.0%を試す展開になると考えているところであります。

ただ、Fibo100.0%まで戻ってきた際には、それはもう一つの意味としてFibo100.0%を境に再度空売りを仕掛けるタイミングでもあると考えており、長期視点の前回の下落にノリ遅れた方にとってはある意味チャンスだと考えているところでもあります。

また、シナリオ通りに進んだ場合につきましては、いつも通りFibo61.8%〜50.00を目標に利益確定をして頂けたらと考えております。

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足から見る中期視点についてですが、中期は中期でFiboを長期とは違った視点で測っているのですが、今こちらもFibo138.2%で今頭を抑えられているところですので空売りを強めに仕掛けていく段階にあると考えているところであります。

また、損切りの最終ラインにつきましては、直近高値の$76.22程で考えており、ここを上抜ける場合は、即撤退というイメージでいいと考えております。逆に利確に関しましては、教科書通りのFibo61.8%〜$65.00で見ており、そこからまだ下落する場合は長期の目線に合わせて行っていいのではないかと考えているところでもあります。

最後にファンダメンタル的はなしにはなりますが、前回の下落に関しましては、OPECプラスにて協調減産の話しあいが行き別れたことによるものでもありますので、今上値重い価格帯にあることもありますので、そういった類のニュースには気をつけて戦略を組んで頂けたらと考えております。

M30(30分足):短期視点

最後に30分足からみる短期視点についてですが、私自身も先週の月曜〜木曜日ぐらいまでは短期で観ておりFibo161.8%→61.8%までの距離をロングで利益取る事が出来ましたので今は皆んな様子見の段階にあると考えております。

どちらにせよ、Fibo0.0%まで戻すか$65.00まで再度寄るかしない限り手をつけることが出来ないかと思いますので今は、待ちの時間にあると思っております。ただ、今の状況を考えますと、上に寄ってくる可能性が高いかと思いますので、上に寄って来た際には、長期、中期などの視点と重ね合わせなごら対処して頂けたらと考えております。

それでは本日はこの辺で〜〜〜〜/(^o^)\

 

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