ファンダメンタル分析
今週の市場について…
こんばんはMr.レバレッジです(^^)/
今日は金曜日で市場は手仕舞いやポジション取り等で動きが出やすい1日になるかと思っているところであります。今週は日銀の政策決定会合がかなり注目されるかたちとなりましたが結果的には現状維持でマーケットが気にしていた長期金利の許容幅の変更はなく少し空振りとなる展開となりました。
ただ、私自身は現状維持に予想を置いていたこともありポジションで保有していたドル円は利益に切り替わる展開となりましたが円安は続かず元の位置まで戻る結果となりました。
日銀の政策に空売りする投機筋
そして、今やはり話題になっているのは長期債に空売りする投機筋達についてですが、極論日銀が紙幣をいくらでも刷れる(インフレ率は上昇するが)ことを考えると投機筋に勝ち目はないと考えており国債が暴落し金利が+0.5%を上回ることは厳しいとみております。
また、日銀は今月買入額として17兆1374億円と9営業日で月間過去最大額の買い入れをみるとまだまだ膨らむ可能性があると考えております。
テクニカル分析
ドル円(USD/JPY)
W1(週足):長期視点
まずは週足から見る長期視点についてですが、長期視点から見ると75EMA、129円で支えられているものの現在20:55ではこの上髭を埋めに行っている展開にも見えておりますので、あとはNYタイムでどう動くかにもよりますが今週は陽線で終われると考えております。
また、Fiboで100.0〜138.2%の間で推移していることも考えるときっちりキリのいいところまで待つのも一つの戦略と考えております。ただ、125円、Fibo100.0%まで待つ場合は今保有しているポジションを解除して必ず待ちにいくべきとも考えているところでもあります。
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D1(日足):中期視点
次に日足から見る中期視点についてですが、中期視点から見てもやはり今少し中途半端な位置にいることもありますので少し待った方がいい可能性高いですが、私自身はもうポジションを保有していることもあり、ここから更に円高進めば次のドル買い入れポイントで1番高い位置のポジションを減らしながら(損切り)、新たな買い玉を入れていきたいと考えているところであります。
また、日銀の政策決定会合のヒゲを省くと今週は徐々に高値更新していると考えておりますのであとは日銀の会見後の高値まで残りの引けまでに価格を埋められるかが勝負だとみております。
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H1(1時間足):短期視点
そして最後に1時間足から見る短期視点についてですが、Fibo161.8%、情けの最終ライン129円を一度割っていますので本来ならルール違反で仕掛けてはいけない場所でありますが個人的な意見としては一度試し打ちで買い玉を建てるレベルであればここから仕掛けてもいいと考えております。
ただ、これは長期視点にとっての調整と考えシナリオ通りに進む場合には早めの利確に動くことをお勧め致します。また、それ以外に関しましてはいつも通り前回の高値安値超えたら初めて逆張りを仕掛けるか検討するマインドで取り組んでいいと考えております。
それでは本日はこの辺で〜〜〜(^^)/



