ファンダメンタルズ分析
住宅着工件数の鈍化
こんにちは、Mr.レバレッジです。
今日は、日曜日と市場はお休みですが先週住宅着工件数の発表があり予想を上回ったものの137万2000戸と金利引き上げの影響も見受けられました。そして米国経済の鈍化も近々ではないかと考えるところであります。
また、FRB副議長の金利のピークではないかとの発言もありタカ派のトーンは下がる方向に向き始めていると感じるところであります。ただ、パウエル議長はまだまだ市場には利下げを来年頭に織り込ませたくないこともありタカ派の雰囲気を出しているように感じております。

対円のドル買い低下
そして、ドル円の状況についてですが習近平氏の訪米もあり対中規制緩和の思惑からドルは一時的に売られる展開となり対円で1%下げる展開となりました。
また、このまま投機家、為替介入などの円買い要素も膨らむかと思いますので、ここからはドルが売られて市場もリスクオンの姿勢に方向転換する局面ではないかと考えております。

テクニカル分析
ドル円(23.11.20〜)
W1(週足):長期視点
まずは週足から見る長期視点についてですが、Fibo138.2%を上回り前回高値152.000円がやはり意識される展開となり先週は陰線で終わるかたちとなりました。
やはり市場は152円を上回るかどうかを焦点としており、ここを最終ラインに空売りを仕掛けるべきタイミングと考え比重もかなりかけるべきではないかと考えております。ただ、今は日米の金利差がかなりありますのでそこを念頭に取り引きするべきと考えております。
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H4(4時間足):中期視点
次に4時間足から見る中期視点についてですが、4時間足もほぼ長期同様なのですが、Fibo161.8%〜152.000円のゾーンを最終の抵抗帯として考えこの水準にて空売りの玉を建てるべきと考えております。
利確については、145.500〜Fibo100.0%の間でどうプライスアクションを起こすかで変わりますがここは売り買いが拮抗する場所でもありますので、そこでどのくらい保有率を下げるか判断すべきと考えております。
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H1(1時間足):短期視点
最後に1時間足からみる短期視点についてですが、短期視点については今Fibo61.8%に着地してますので利確勢がかなり利確しているかと思いますのでFibo0.0%を下回るか100.0%を上回るまでは待ちの時間になると考えております。
よって、上記水準届きましたら逆張りの仕掛けを仕込んでいければある程度リスクを限定し取り引きすることが可能になると考えております。あとは、FRBなどの動向に合わせて緩急つけることにより損しない闘いが出来るのではないかと思うところであります。
それでは本日はこのへんで〜〜〜〜(^_^)v
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