衆院選後から観るドル円の行方
与党の過半数割れ
みなさんこんにちは、ミスターレバレッジです。
昨日、行われた衆院選。与党、自民党は過半数議席を割ることとなりましたが会見で石破首相は続投の意欲を見せることとなりました。
これで、相場に対する一つの山場は終わりましたが来月、米国大統領選がありますのでこれが2024年の最大の山場になると考えており、このタイミングまでは投資家達は気が抜けないと考えており、そこで本日は、選挙後のドル円のテクニカル分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ドル円(24.10.28〜)
W1(週足):長期視点
まずは、週足から観る長期視点についてですが、今200EMA、139.500円に支えられ反発しFibo161.8%まで上がって上値重くなっている状況でした。
今週、十字線などをつければほぼ確実に降りてくるとは思いますが154.000円もしくはFibo161.8%を超えると162.000円付近まで戻る可能性があると考えております。
あとは、FRBの利下げペースが鈍化するかどうかだと考えており今年12月最後のFOMCで0.25bp(ベーシスポイント)の利下げがなければ一時的にドル買いの要素が高まると考えております。
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D1(日足):中期視点
そして、日足から観る中期視点についてですが、今Fibo100%から半値戻し(61.8〜38.2%までの戻し)して来ていますので、ここから空売りでFibo138.2〜最大125.000円までの下落を狙ってもいいと考えております。(※損切りはFibo38.2%を上回った価格値)
ただ140円のサポートはなかなか強いかと思いますので、140.000円での反発が強い場合には一度撤退したり一部保有玉を決済することでリスクを軽減させるのも視野に入れながら闘うことが大事だと考えております。
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H1(1時間足):短期視点
最後に1時間足からみる短期視点についてですが、今Fibo161.8%〜154.000円の間ですいいしておりますので154.000円を最終ラインと考え空売りし最大144.000円まで狙うのはありだと考えております。
ただ154.000円を上抜けると162.000円まで上ってくる可能性ありますので空売り仕掛けている方は直ぐに撤退することをお勧めいたします。
また、予想通り下落してきた場合でもFibo100.0%は反発しやすい場所でもありますのでそこは念頭にいれて闘うべきかと考えております。
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