こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

最近出張続きに、風邪をひいてしまい40℃を越える熱を出し久ぶりに不覚ながらぶっ倒れてしまっておりました。そして、今日はその時オンタイムで原油先物でしっかり負けてしまいましたので、自分に対する戒めも込めて本日は原油先物(OILMn-MAY-19)について分析していこうと思っております。

 

テクニカル分析

OILMn-MAY-19(原油先物WTI)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、原油先物はスワップも(XMでは)付かないので元々長期トレンドを作りやすいのですが、先日$60.00あたりで返す可能性高いとみておりましたが昨晩抜かれましたので目標値としては$65.00でもう一度空売りを仕掛けていきたいと考えております。ただ、先日一度負けている事もあり転換点はしかっりとプライスアクションを見極めたいとも思っております。

また、もし$65.00を抜けるようであれば恐らくほぼほぼ前回高値$76.50をつけてくると思われますので65.00で撤退する場合は冷静に76.50まで待つべきではないかと考えているところでもあります。

 

4H(4時間足):中期視点

次に中期視点ですが、中期視点で考えるとリスクオン姿勢のかたは今Fiboで測りいい位置にありますので一度仕掛けるのもありだと思っております。ただ、全然上値余地がありますのでNYタイムが始まり様子見してから入るというのもありだと考えております。個人的にはやはり中期視点でも$65.00ぐらいが一番いい位置だと考えておりますので僕自身は$65.00まではゆっくり待ちたいなと思っております。

また、原油はファンダメンタルが絡む部分も多々あるかと思われますのでいま価格が上がっている事へトランプ大統領から原油に対するコメントがあった際には注意していけたらとも考えております。

 

30M(30分足):短期視点

そして、最後に30分足からみる短期視点ですが、基本的にはこういった長期トレンドが上昇している際には買い場を探すSP《スキャルピング》をしていきたいところなのですが、なかなか上昇も強く深く下げる事がありませんので最終ラインを厳しくして空売りを仕掛けていくのもありかな?と見ております。本日の場合であれば$62.00辺りを最終ラインとして売って撤退は早めに判断するといった戦略をとったりするのも一つだったりします。

ただ、もともと原油先物は短期トレードに向いてない部分もありますのでそこは念頭にいれて闘って頂けたら幸いです。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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