こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
4月に入りなかなか厳しい闘いを続けている僕ですが、昨日一昨日ぐらいから急騰により今また話題に上がりだしたビットコインドル(BTC/USD)ですが、僕は逆に逆張りでショート(空売り)を仕掛けていたのですが損切りラインを狭め過ぎて一度撤退する事になりました。(T_T)(笑) ただ、今皆さんも気になる話題ではあるかと思いますので本日はビットコインドル(BTC/USD)に焦点をあて分析していこうと思っております。
テクニカル分析
ビットコインドル(BTC/USD)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、丁度今指数平滑移動平均(EMA)で反発してきておりますが恐らくこの勢いを見ていると抜けて来るだろうというシナリオを僕自身は立てているところであります。なので、恐らく長期視点、中期視点、短期視点全て今は買い場を探す方が有利なのではないかという仮説も立てており落ちて来たところは拾うというスタンスでいるのがベストではないかと思っているところでもあります。
また丁度$4000.00のところに強力抵抗帯の200EMAも走っておりますので出来ればこの辺りを拾い始めるゾーンとして考えたいなと今は感じております。なので最終ラインとしては恐らく$3000.00ぐらいのゾーンで丁度だと思っておりますのでそのふり幅で闘うようなロットで考えて頂けるとありがたいです。
1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、今、指数平滑移動平均でサポートが試されている状況かと思われますが、恐らくそこまでしっかりとは働いていないと考えており買い場を探す場合はどんなに早くても$4200.00~4500.00の底固めのプライスアクションをチェックしてからだと考えております。また、長い闘いになる可能性もありますので、最初のスタート用の玉は必ず損失が残高比1~3%ぐらいのダメージの玉量を入れる感覚でいればいいのかな?と考えているところでもあります。
さらに可能であれば出来高を必ずチェックし上げ下げする際にその動きが本物か判断するといった作業も同時に行いついて行くべきかと思います。理由としては少しファンダメンタル要素となりますが取引が盛んに行われているように偽装されているといったマスメディアの発言もあり一つずつ精査する必要があるかと考えているからであります。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、もう一度$5300.00ぐらいまでつけてくるのでああればそこからショートを仕掛け$4800.00付近で決済といった戦略であったり、このまま$4000.00まで落ちたらロング(買い)でエントリーし$5000.00付近で利確していくというのも一つの戦略かと今の段階では考えております。
尚、ビットコインドル(BTC/USD)は元々取引量が少ない事からスプレッド(買値と売値の差額)も大きいのでしっかり自分の望むポジションまでは待つといった事を徹底した方が良いかと思います。また、今ETF(投資信託)の申請で色々な話題を提供している最中でもありますので急騰急落が逆走の場合は必ず躊躇なく損切りを行って頂けたらと思っております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





