こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
先週末G20を終えそんなに悪い話もでず、スタートにはトランプ大統領のツイートでメキシコ関税に対する朗報で始まりました。そこがマーケットには影響するかのような空気感でもあり、現に今日は日経225(JP225Cash)も価格が飛んで上昇スタートと買い先行となっておりました。その中先週からお話していたドル円(USD/JPY)がシナリオ通りにハマってくれていますので本日もドル円(USD/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ドル円(USD/JPY)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、先週は十字線とも言えるような陰線をつけちょっと微妙な感じではありましたが今日上に少し価格飛びしながらスタートしていますので全然上昇余地はあるのかな?と思っているところであります。また、戻る際の戻り余地は110.000~111.000まではあると考えておりますのでプライスアクションと相談しながら利確位置を見極めていきたいと思っているところであります。
尚逆走する際のシナリオですが、月足S1が107.137に走っておりますのでここを抜けてくると完全にまだまだしたを目指しだすとおもわれますので107.000ちょい下の損切りは死守して頂ければと思います。
4H(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、先週末お話していたように雇用統計で下げ108.000でしっかりと支えられる展開となり底が固まってきたなぁ~という感想を抱いているところであります。そのままシナリオ通りに上昇する場合は今まで通り110.500~価格動向を見ながら判断している行こうと考えておりダウ30(US30Cash)のテクニカルも並行して見て行こうと考えているとこでもあります。
また、逆走する際は中期視点のかたは107.399(週足S2の位置)を割ったところで損切りするのが鉄板ではないかと思っております。もしくは長期視点と併せて考え107.000付近でかんがえるのもありかと思われます。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点もほぼほぼ4時間足の中期視点と同じ視線になっており108.000に降りて来たら拾うといった作業になっているかと思いますが中期、長期と違う所といえば損切りが一番早い段階で判断されると思っており、短期視点の場合逆走してきた際は日足S1もしくはS2で切ってもいいのではないかと考えております。S1はかなりリスクオフの方の判断かなとも思いますが日で考える場合はS2の107.487で最終ラインが平均的にもいいのかなとも思っております。
また、短期視点の場合は利確でも早い段階に決定していきますので短期視点からみた利確位置は109.500付近のゾーンになってくると考えております。ただ、リスクをまだまだ取っていける方はそこから1/4ぐらいの玉を残し中期視点の利確位置を目指すのも一つの戦略ではないでしょうか?
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





