こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

今イタリア国債の問題がまた浮上し少し注目を浴びているユーロですがここ2カ月ないくらいでかなり上昇してきており逆相関のポンド円(GBP/JPY)にはショートを仕掛けて利益を得る事が出来たのですがユーロポンド(EUR/GBP)は間に合わず悔しい思いをしていたので、やっと売り出す場面が出てきたのではないかと思いポジションを取り始めました。そんな事もあり本日はユーロポンド(EUR/GBP)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ユーロポンド(EUR/GBP)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、週足から見ればまだ上昇トレンドの最中にはあるのですが、僕自身は最初の強力な抵抗帯が走る0.88500ゾーンで仕掛けてしまいましたので一部損切りし上がってきた所、週足Fiboで測り38.2%(0.89398)に接触し出しましたので難平により再追撃しているところであります。ただ、0.90000を割ってきますと話が変わってくるかと思われますのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っております。

また利確を狙う位置に関してですが僕個人的な意見としては0.86500までは結構しっかり落としてくる可能性は十分にあるかと考えており、リスクオフ姿勢の方は0.87400付近で決済してもいいのではないか?と考えております。

 

4H(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、じりじりと切り上げているのが実情でありまだ上げてもおかしくはないのですが、ここから下げる確率は50%台に入って来たと考えだしこういった相場では急に下落が始まる事も多々ありますので先に行かれた場合は必ず追いかけない予兆が見えだしたらしっかりと玉を入れる事を考えながら注視して頂けたらと思っております。また、現在Fiboで測ると100%を少し抜けたところであり次の138.2%(0.89750)ぐらいからはプライスアクション次第でしっかりと玉を打つ場所だと考えているところでもあります。

なお、中期視点からの利確位置に関してですがFibo位置で調整すると約0.87000付近に強い抵抗帯走ると思われますのでこの辺りで一部決済残りは0.86000ゾーンまで狙うというのが僕自身のシナリオでもあります。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、正直週足日足の長期中期視点のトレンドが強よ過ぎて短期視点は無視されているのですが玉を入れる場合は前回高値安値をみながら玉を入れてもいいと思いますがあまりお勧めは致しません。というのもここから下る為のパワーを付けるためにレンジに入ればこの手法もハマるかもしれませんが僕自身の経験上ジリジリとあげて日足等で陰線を全然出さない場合急に指標等の微妙に悪い結果等で下落が始まりだし今までジリ上げしてきた分を一気に吐き出す事が良くあるからであります。

ただ、どかで下落が始まるのは確かなのでそれを考慮しながらロングを取る際は熟考して頂けたらと思っております。なお、ロングで利確する場合は0.90000付近では早めに利確するをタイミング取ったほうが良いのではないかと考えております。理由としてはここは月足S3等の強力な抵抗帯がかなり走っておりますので一度は調整くるかと思われます。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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