ファンダメンタルズ分析

今週のマーケット

こんにちはMr.レバレッジです(^^)

今日は、週明け月曜日でそんなに粗い動きもなく始まっているのですが先週やはりFRB議長直々に利上げペース鈍化の話が浮上したこともあり金曜は買われる動きとなりました。

ただ、これは市場の流れが少し変わる1発目の発言ということもあり市場は反応しましたが大きく見れば調整にすぎづ少しづつ経済指標も悪化していくと考えているところであります。これは世に言うリッセッション(景気後退)であり来年から2年ぐらいは実態経済でも顕著に表れてくるのではないかと考えております。

 

円高はどこまで続く?

そして、やはり皆さんが気にかけているのは円高トレンドがどこまで続くかと言うことでありますが、これから年末にかけて今までの下落(円に対してドルの価値)を調整し再度年明け付近でドルの価値が低下するのではと考えているところであります。

理由としては、日銀は145〜150円で為替介入を示唆されますので今の水準ではあまり気にしてはないと思うのですが、投機家達は今おいしい水準にあると考えていると思われますので131.500近辺を最終ラインに買いに入りだすのでは?と考えているからであります。

 

テクニカル分析

ドル円(USD/JPY)

W1(週足):長期視点

まずは、週足から見る長期視点についてですが、今長期では微妙な位置にある為どちらか一方に寄ってもらわないと玉を入れれない状況にあり少し待ちの時間が続くと考えております。

ただ、10月後半より一気に下げてきたこともありそろそろ調整が入ってもおかしくないと考えております。また安値を更新しているにも関わらずそんなに出来高が増えていない様子を見ますとダイバージェンスの可能性を念頭に置いておくべきだと考えております。

 

 

D1(日足):中期視点

次に日足から見る中期視点についてですが中期視点もほぼ長期同様なのですが、細かくみていくと一度Fibo161.8%を上回ったものの下落してきて再度Fiboで反応するようになっておりFibo138.2〜161.8%の間の水準に価格付けるようであれば少しずつ売り玉を建てるのはありだと考えております。

あとは、今200EMAと138.2%が抵抗帯となっておりますのでそのまま下落できるか?それとも支えられるかが次の焦点ではないかと考えております。

また、FRB関係者などの利上げペースに関して見解が出る場合は内容によっては過剰反応する可能性ありますのでそこを視野にいれて取引して頂けたらと思っております。

 

 

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H1(1時間足):短期視点

最後に1時間足から見る短期視点についてですが、短期視点で見ていきますと今Fibo138.2〜161.8%の間で推移していることから投機家には絶好の買い場だと考えております。

最終ライン(損切り)はFibo161.8%の少し下131.500で見ており、ここを割ったら即撤退のイメージでいいと考えております。また、各投資ファンドなどは年末1年分の利益を確保したところでドルに回帰する局面もありますのでその際はこのシナリオを後押しする材料にもなるのではないかと考えております。

それでは本日はこの辺で〜〜〜〜(^^)/

 

 

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