Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

昨日は、株価指数が全体的に大幅な下落となり、終値付近で買われたといいましても、まぁ、大きな下落の調整にしか見えないような展開でしたので、僕自身の見解としましては、1~2カ月のスパンで下落トレンドに入ったのではと感じているところであります。

そんな中、ポンド円が割ってはいけないライン、言い方を変えますと、かなり強力なサポート(日足レベルFibo61.8%)が支えきれず、その重要なラインを割って下落してきましたので本日はポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、割ってはいけないラインFiboで測って61.8%(¥134.700)を割ってしまった状況ですので、これからは136.000~136.500が逆のサポートになってくると考えているところであります。

また、私自身のシナリオとしましては、ここからは一気に下落トレンドに入り最終的にはFibo100.0%~¥124.000のゾーンを目指してくると考えているのですが、もし、136.000近辺に戻り助走をつけながら下落する場合は、そこで空売りを仕掛けるには絶好のタイミングだと考えております。

なお、空売りを仕掛けた際には¥136.500もしくは、200EMA(日足レベル)に損切りを設定し一度損切りした場合は最低1日は時間をあけるような様子見姿勢でいるべきだと考えているところでもあります。

さいごにファンダメンタル的要素の話にはなりますが、英国は今FTA(自由貿易協定)の重要な取引相手国を、アジア圏に向けておりEU離脱協議に関してはかなりネガティブなニュースが一時的に流れる可能性ありますので、テクニカル、ファンダメンタルともにタイミングも一致しているのでは?と思っているところであります。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点で考えますと、今まで空売りを仕掛けきた投機家たちが利確し出す位置でもありますので、長期視点がいくら下落目線であったとしても、空売りを仕掛けるには一度調整の反発が起こるのを待つのが得策だと考えているところであります。

ただ、そのまま下落していく場合には、0%まで戻ってきてから買い玉を建てるか検討する段階だと思いますので、それまではまだまだ待つ時間になるかと考えております。

また、一度調整の反発を起こしだした場合、136.500を境に長期視点に目線を切り替えて空売りを仕掛けるのはありだと思っておりますので、136.000~136.500ゾーンに価格推移し出した場合には注視して頂けたらと考えております。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点でかんがえていきますと、もう私自身のロジックとしましては、完全にシナリオ外のプライスアクションですので、今は長期、中期での重要な位置でレンジ、トレンド転換などがない限りは、待つのが一番かと思っております。

また、細かいSP(スキャルピング)レベルでは、前回高値安値で仕掛けていくのはありかと考えておりますが、ただ、重要な価格値では長期、中期に視点を合わせることを優先すれば上手くはまるのではないかと考えているところでもあります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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