こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
最近はここ2、3カ月あたりで出てきた利下げ観測が雇用統計などの好調な数字により予測げ後退してきておりダウ30(US30cash)が下落寸前になってきた事もありますので本日はダウ30(US30cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ダウ30(US30cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点は、2、3日前に史上最高値をつけた事もありますので普通に考えれば調整局面に向かうだろうと考えられるのですが、ただこれだけの材料で空売りというのは厳しいものもあるのですがテクニカル的に見てもちょうど今、前回高値からFibo100%まで返してきていますのでここいらから試し打ちの空売りを仕掛けてもいいのではないか?と考えております。
また、逆走した場合は$27000.00を割った時点で一気に138.2%まで昇る可能性ありますのでその際は一度撤退して様子見するのも一つの手だと考えております。
1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、ここ2,3日は下からの買い圧力を抑えながらも下落してきており昨日は下ヒゲを長くした十字線をつけましたが僕個人的な見解としては、多少転換する可能性あるかもしれませんが$27000.00を割ってくる程の上昇ではないと思われますのでそこまで気にする必要はないのかな?と考えているところであります。
そして利確位置についてですが、基本通りにいって$26000.00ゾーン、リスクオン姿勢で攻める方は$25500.00ゾーンまで行っていいのではないかと思っております。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、ショート戦略の方は中長期視点と同じ目線で考えていいのではないかと考えており、逆にロング戦略の方は$26500.00をFibo返し100%と考えこの付近のゾーンから試し打ちしていってもいいのかな?と思っているところでもあります。
尚、ショート戦略の方はいいのですがロング戦略の方に気をつけて頂きたいのはこれから大きな目線でトンレンドが下落にしっかりと切り替わるタイミングの可能性もありますので、そこはしっかりと念頭に入れて頂けたら幸いです。
それでは本日はこの辺で〜〜( ^_^)/~~~





