こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
ここ最近はダウ30を中心にNSDAQ、S&P500と過去最高値をつけ個人投資家、投資機関等リスクオン姿勢でイケイケどんどんなところもありますが、その中僕自身は逆張り思考なところもあり買い手が尽きるのを今か今かと待っている最中であります。また空売りを少しづつ仕込んでいる事もあり本日はダウ30に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ダウ30(US30cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、実際底上げしてきている事は否めないのですがポイントとしては$27000.00~27500.00の強力抵抗帯がどう働くかがポイントになるかと思われます。もし$27500.00を週足レベルでしっかりと超えてきますともう未知の世界の最高値更新をつづけていくかと思いますので$27500.00を抜けて勢いを付け出す場合は僕と同じ空売り姿勢の方は即撤退して頂けたらと思っております。
また利確ベースで考えますとここから下落する場合は優に$25000.00まではしっかりと狙っていけるかと思いますのでそこまで多少の反発にたいしてはグッとこらえて頂けたらと思っております。なお、長期の場合はファンダメンタル要素も多少影響してくるかと思いますが今、ウィーワーク問題を抱えるソフトバンクの7000億赤字決算、米中首脳会談のキャンセルの可能性、サブプライムローンの焦げ付き等売り材料は結構で揃ってきていますのでそのあたりも注視して頂けたらと思っているところでもあります。
1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、今空売り姿勢の僕としては昨晩の上髭つけ$27500.00以下で終値を付けたロウソク足に対してはポジティブにとらえており、やはり日足レベルでロウソク足が終値$27500.00以下で引けるか以上で引けるかは凄く大事なポイントになるのではないかと考えております。なお、損切りの水準としては$27500.00を割るかどうかで考えているところでもあります。
また、逆に利確に関しましては教科書通りで考えると$26500.00が利確確保の位置なのですが長期視点等は$25000.00までは利確水準を照らしていますので中期視点の方でも全然$25000.00までも狙って行ってもいいのではないかと感じているところでもあります。
尚、$26500.00で異常に反発が強い場合は即撤退する姿勢も持って置くべきだと考えておりますのでそこは念頭にいれて頂けたら幸いです。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、DT《デイトレード》レベルで考えますと今$27500.00でFibo返し161.8%の位置という事もあり空売りを仕掛けるには絶好のタイミングではないかと思っている所であります。ただ、DTレベルでの利確水準は$27150.00ぐらいで見ておりますのでリスクに対して倍のリワードを確保しさらに玉を残せるかたは中期、長期の利確水準まで狙っていくのもありではないでしょうか?
またこれは個人的ないけんですが、今ダウ30は過去最高値に米中貿易一時休戦などのポジティブ材料で買っていますがそろそろ皆飛びつき終わった頃だと思われますのでファンダメンタルの面からももう悪いニュース等がでてくるのではないかな?とも考えておりますので頭の四隅入れて取引して頂けたらと思っております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~
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