今晩はMr.レバレッジです(^^)/
来週は韓国出張もあるので韓国経済を生で見てこようかな?と思っているのですが、本題の為替等の金融商品はやっと僕自身とシナリオが一緒になりだしたかな?と感じだしたところでもあります。また、先日お話したように米中関税協議、英国EU離脱問題のそれぞれ核(コア)になる部分はまだまだ明確になっていない部分が多数あり、この時期からは機関投資家等の年末へむけての利益確定等がはいってきますので空売り態勢は全然まだありだと思っているところでもあります。
そんな中1ヶ月程前に話しておりましたポンド円が撤退しながらも逆張り逆張りで仕込んでおりましたので今回の下落で一部利確し残高比20%程の利益を出しながらまだ玉を残しておりますので本日は週末ではありますがポンド円に焦点をあてチャート分析を行って行こうとおもっております。
テクニカル分析
ポンド円(GBP/JPY)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、週足で見ると今週で形成されたこのロウソク足の形は確実にトレンド転換したなと感じれる形だと考えております。なお、これはFibo返しで100.0%~150.00円のゾーンで返したと考えており長期視点で考えますと少し損切りまでのラインでそこまでは有利な闘いではありませんので61.8%(約140.250円)ぐらいでは、ほぼほぼ利確する事をお勧め致します。ただこのシナリオにかなり確実性を感じる方はFibo返しで38.2%の約135.000ゾーンぐらいまで狙うのもありではないでしょうか?
また、長期視点から考えますとこの下落はある意味上昇への調整でもありますので上記で述べましたFibo返しで38.2%ぐらいが拾う場所の可能性はかなり高いのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っております。なお、この下落で前回安値までの全戻しの場合はそのまま下落する確率が7割ぐらいまでたかまりますのでそこは注意しながら取引して頂けたら幸いです。

1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、日足の視点もほぼ長期同様の視点になっておりFiboの位置も基本的には一緒になっているところであります。これは4時間足でも同様ですので僕自身の見解としましては、かなりの大多数が今同じ視点でみているのではないか=かなりの高い確率でしっかりと落ちて来ると考えているところでもあります。なので基本的には利確の位置も長期視点と同じで基本は61.8%(約140.300)でみてリスクオン姿勢で38.2%(約134.900)で見るべきではないでしょうか?
また、損切りについてですがまだエントリー出来てない方は基本的には前回高値付近まで戻る事ありましたらそこからエントリーし150.000を境に損切りしていっていいと思っております。ただもう玉をいれて利確待ちの方は上は144.500ぐらいまで上がるようであれば一度撤退し再度上値を抑えられたのを確認して玉を入れていく事をお勧め致します。そしてこちらも基本的には150.000を境に判断して頂けたらと感じております。

30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、基本的にはロングで仕掛けるのが今は無難だと感じております。仕掛ける位置としましては今長期、中期が下落トレンドに入ったことも考慮し比較的深く落ちたところを拾い上げるイメージでいるべきではないかと考えております。具体的な値としては前回安値からの138.2%(約140.450)からスタートし最終損切りラインとしましては139.000といったところだと思っております。
また、逆の空売りの場合であれば基本的には長期中期視点が下落に入った可能性を示唆しているので可能性は低いですが、前回高値まで戻す事あればそこから空売りを仕掛けるの全然ありだと思っております。ただ急上昇などで前回高値まで一気に昇ってきた場合そのまま上抜ける可能性が非常に強くなりますのでそこは考慮して頂けたらと考えているところでもあります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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