こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
今日はクリスマスという事もあり海外証券会社は休みで為替、株価指数等は動いてないのですが国内は全く関係ないこともあり東証等のマーケットは今日も通常通り開場しておりますので本日は国内株式に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
清水建設(1803)
1M(月足):長期視点
まずは月足から見る長期視点ですが、月足でみると900円近辺を境に上昇してきておりますがテクニカルの視点から考えますとロウソク足の形成の仕方はH&S(ヘッド&ショルダー)を描こうとしている感があるように感じております。なので個人的な意見としましては、上がってきたとしても1400円を抜ける力がないとこの先の上昇は見込めないと考えておりますので買い建てでしかエントリーしないという方は一度1400円を抜けてからその後一旦下落し1400円のラインが新たな抵抗ゾーンとなるかとおもいますのでそこからのエントリーをお勧めいたします。
また、僕自身の見解としましては長期視点でも売り建ての方が優勢と感じておりますので空売り思考の方は1400円に近づけば近づくほど玉を入れていくスタンスでいいのではないかと思っているところでもあります。ただ先ほども述べましたように1400円を抜けるとどこまで行くかわかりませんので1400円を勢いよく抜けそうな場合は即撤退をお勧め致します。なお、これはファンダメンタル的要素にはなるのですが、清水建設は最大手ゼネコンの一角でもあり首都圏がベースの建設会社でもありますので虎ノ門開発など受注しており9月末単体受注残1.88兆円(前期比4.3%増)ある事も念頭に入れて頂けたら幸いです。

1W(週足):中期視点
次に週足から見る中期視点ですが、中期視点で考えると前回の1000円という高値からFibo返しで100.0%を超えてきており正確にFibo返しで今いくらかは測っていないのですが逆張り思考の方は1200円を最終ラインに空売りを仕掛けていくタイミングだと考えております。なお、1200円を超えると空売りを仕掛けていくには最終ラインを次は1400円に切り替えて空売りを仕掛けていくのはありだと感じております。
また、逆に利確の位置についてですが利確の位置としては約950円ぐらいがFibo返し61.8%ぐらいの位置となりますのでこの辺で利確するのがベストと感じております。なおリスクオン姿勢で攻めれる方は800円までは攻めれる余地はあると考えております。

1D(日足):短期視点
最後に日足からみる短期視点ですが、基本的には日足も長期中期視点同様の視点で考えております。ただ短期視点の場合はレンジの幅は小さくみており損切りのラインとしましては1150円でみており利確の位置としましては950円で見ているところでもあります。理由としましては、950~1000円のゾーンはかなり強力な抵抗帯が走っているところが大きな理由でありこのゾーンまで落ちてきたら一度反発はすると思われますしここから抜けてさらに下落する事もありますが1000円を割って終値を付けると恐らくしっかりと反発する可能性を秘めておりますので一度利確した方がタイムロスがないと考えているからであります。
また、ファンダメンタル的な話にはなりますが2013年のアベノミクスから建設業界、運輸業界は今オリンピックの需要等で業績がいいのは事実ではありますので今はないと思いますが日銀等のETF買い等が入った場合はかなり上昇する可能性ありますのでそこは注視して頂けたらと思っております。

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