こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
最近はコロナウィルスのことでサプライチェーン(供給網)の混乱や世界経済などへの不安要素から先々週末ぐらいからはかなり売り込まれていたのですが僕自身はSARSの時と同様ただの押し目(調整局面)でしかないと考え元々保有していた空売りポジションを解除しロングに切り替えておりそれが結構シナリオ通りにはまりましたのでその中でもまだまだ期待がある中国A株に本日は焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
中国A株(CHI50cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今丁度12500で反発してきており少し中途半端な位置からの動きでもありますので正直長期目線ではFibo返しで100%の15000につけるのをまつか、Fibo返しで38.2%~11500ぐらいのゾーンにつけるまでは待機をするのが一番無難と考えております。
また、規定のラインどちらかに届いた後の動きについてですが、僕自身は逆張り思考ですので15000ゾーンに来れば空売りを仕掛けていく、逆に11500に下げて付けてきた場合はロングを仕込んでいくこんなシナリオで今いるところでもあります。あとは、ファンダ的にコロナウィルスの状況(マーケットのなかでは終わった話の可能性あり)や米中協議の進展がどのように動いてくるかで柔軟にシナリオを変更していければと思っているところでもあります。

4H(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点で考えていきますとまだまだこれからロングを仕込むチャンスはあると考えており僕自身は12900ぐらいから仕込んで含み益になっているのですがこれから仕掛けていく方はFibo返し138.2%で反発しきったのを見届けてから玉を入れていくべきではないかと考えているところであります。ただこの位置でかなり薄く入れれるかたは最終ラインを12500に置き少しずつ玉を積み立てていくのもありと思っております。
ただ、僕自身の個人的な意見としましてはFibo138.2%(13028)を割ると12500を割る可能性が非常に高くなってくると考えておりますのでその際は慎重に反発を見届ける事をお勧め致します。また、これもファンダ的な話にはなりますが今日から中国でも延長されていた春節のお休みが一部終わり工場稼働等が再開してきておりますのでこの辺りからポジティブニュースが増えて来るのではないかと考えております。

30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、この視点が今一番僕自身が見ている視点なのですが短期視点も基本的には中期視点と同じなのですがこの短期視点も注視するべき価格はFibo138.2%を割るか、161.8%を割るかこの二点だと考えております。ただどちらの抵抗帯も反発するようなプライスアクションがあればロングを仕込んでいく余地はあると考えております。
また、逆に利確水準についてですが利確水準は教科書通りで考えFibo返しで61.8%(14000)この辺りを狙っていくのがベストと考えております。なお更にリスクオン姿勢で臨める方は14650を狙っていくのも一つの戦略ではないでしょうか?
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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