こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

最近Blogをなかなかアップ出来てなかったのですが、その間に意外にかなりシナリオ通りにはまり先月比+30.0%程の残高増と安心しておりました。そんな中今マーケットは米国が今後国内でコロナウィルスが拡散しそうとの表明をだし一気にマーケットはリスクオフ態勢に入り過去最大の約$1248程の下落幅を見せたのですが僕自身はこれは米国の中国イジメにとしかとらえておりませんので、ロング(買い玉)を仕込み始める段階かな?と感じながら待機しておりました。

本日ロングを仕込み始めた事もあり今日はダウ工業株30種(US30cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ダウ工業株30種(US30cash)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えていきますと個人的な意見としましてはまだまだ上昇に対する調整でしかないと考えておりQE(量的緩和政策)をするには持ってこいの理由になったのではないかと考えております。またこの今サポートされている75EMAまた、Fibo返しで100.0%は一つの大きな抵抗帯でもありますのでこれを一つの境目として再度玉を買い増すなり、エントリーポイントとして取り入れるのはありだと感じております。

また損切り利確の明確な水準としましては、買い玉の場合損切りは$26500を割るかどうかが焦点であり、割る場合は次のFibo返しで61.8%もしくは200EMAに支えられているかどうかで判断するべきと考えております。

利確につきましては、冒頭でも話ましたように今恐らく米国大統領選に向けトランプ大統領は株価を上げるひつようもありますのでFRB(連邦準備理事会)に圧をかけQEを恐らく迫るだろうと考えております。よって前回高値まで持ち越すスタンスというのは非常に有効的な策だと思っております。

 

4H(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点で考えていきますと前回高値からFibo返しで61.8%までピッタリ下落してきた事もあり一度ここで空売り勢の大量の利確がはいると考えております。確率はそこまで高くないもののロングでショートカバーを狙っていくのは充分にありだと考えているところであります。

ただ前提として$26500.00が強力な抵抗帯として考えておりますのでここを割ってくる場合は必ず一度撤退する事をお勧め致します。

また、予定通り反発して来る場合についてですが、その場合は前回高値$29500.00ぐらいまでは狙う余地あるかと思いますので$30000.00という大きな節目に行く直前に必要な利益を確保する事をお勧め致します。※200EMA等の大きな節目で反発する場合は一度決済し様子みした方がいいと思われます。

後はファンダ的な話にはなりますが長期視点でもお話しましたようにFRB等がこっそりと資産買い入れに走る場合がありますのでパウエル議長の発言には注視しながら戦略を変えていければいいのではないでしょうか?

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、こちらはFibo返しで考えていきますと161.8%水準まで返ってきておりますのでDT(デイトレード)、SP(スキャルピング)レベルで考えますと本玉をしっかりと入れて行くラインですのでかなりリスクオンで攻めれる方はフルレバレッジでもいいと感じております。

ただ、損切りのラインで考えていきますと$26500.00がやはり短期視点でも最終ラインですのでここを割ってくるかどうかが焦点だと思っております。逆に利確は教科書通りFibo返しで61.8%である程度利確し一部残し更に上値追いしていくイメージでいいのではないかと思っております。

余談ではありますが米国2年債が3カ月債の金利を下回り逆イールドが先日発生した事もありますので大統領選前にダウが暴落してくる可能性を秘めている事も頭の四隅に入れて頂けたら幸いです。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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