こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
先週末日経225の買いポジションのシナリオを話していて何とかいい具合に上昇して来た為、大きな含み益に持っていけたのですが、一度調整が入るであろう空気が流れた為一度利確を実施し短期的な目線(1~2週間)で下落調整にポジションを取って行く戦略に切り替えたところでありました。
また、そんな中ダウ工業株30種(US30cash)も今ボラ(変動率)が高い為一度短期的に売っていってもいいと思いポジションを取り始めたところですので本日は来週のダウ工業株30種に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ダウ工業株30種(US30cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、2018年10月近辺の米中貿易戦争が始まり出して大幅下落局面を迎え付けた安値(約$21650.00)を前回安値(Fibo100.0%)と考えて、今Fibo返し138.2%から上昇してきておりますので長期的な視点(半年~1年程度)では前回高値までは戻れないとしても50%近辺の約$25000.00ぐらいまでは上げ下げしながらも目指していいのではないかと考えております。
また、そのままストレートに行く事はないかと思いますので価格が落ちて来る度に全体の8%ぐらいの量の玉を積み増していくのもありかと思っているところであります。
ただ、損切りとしましては、とりあえずは約18000.00~Fibo返し138.2%ゾーンを割った瞬間だと思っておりますので、今みたいなボラリティ(変動率)の際に逃げ遅れると命取りになる事もありますのでしっかりと損切りまでの金額を先に計算し入れて行けるのであれば価格が落ちて来るのをを待つのは一つの戦略だと考えております。

4H(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、中期もほぼほぼ長期視点と同様の考え方ではあるのですが、今$22500.00で上値が重くなってきていますので少し調整が入るかな?と思っているところであります。
ただ、$20000.00~19500.00やFibo返し138.2%~18000.00等意識される抵抗帯で支えられないようなら更なる下落局面に入るかと思いますので一度Fibo138.2%を割って下落してくるシナリオでもう一度戦略を見直す必要があるかと思われます。
また、逆にその大きな抵抗帯で意識されしかり反発しそうな様相を見せるようであれば更なる買い増しをお勧め致します。
なお、Fibo138.2%をしっかりと割った場合はもう一つの161.8%の抵抗帯で多少意識されるかとおもいますのでここでのプライスアクションは重要材料だと思っておりますので念頭にいれて取引して頂ければと思います。

30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、この視点が今僕自身も一番今回の取引の視点の中心にしており短期的に考えて今一気に買われ過ぎて上昇してきた感が否めないところであります。(※恐らくFRBの資金供給実施によるものと思われます。)
その30分足ですがロウソク足から考えていくと今前回高値よりFiboで138.2%付近まで戻ってきて上値重たくなってきた感があるといった感じなのですが長期の上昇も一気に行き過ぎた感があるので一度調整をいれていくのも一つのシナリオかと思っております。
また、僕自身の利確と損切りについてですが損切りは基本的に$23000.00ぐらいを最終ラインに考えているところであります。逆に利確はFibo返しの61.8%~$20000.00ぐらいだと考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

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