こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今、GW真っ只中で連休に入ったため日本市場はお休みなのですが、海外市場は空いておりチェックしていたところ、先日、米国が中国に対してコロナウィルスに対する損害賠償請求の話を浮上させたせいか下落が徐々に目立ち始めたのを感じておりました。

そんな中、先日ポンド円(GBP/JPY)の相場感がずれたこともあり、一度は損切りをしたものの再度ポジションを取り直して、今また、良い位置に入ってきましたので本日はポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、先週ロウソク足の形成をみていると、そのまま下落していくかな?と思うような形でしたので結構余裕に構えていたのですが、やはりそこは『相場』そんなに簡単には下落してくれず一度上昇を見せてきました。

ただ、やはり135.000~136.000(約Fibo61.8%)の抵抗ゾーンは意識されておりこのラインから週末には下落してヒゲをつけるといった展開になりましたので、恐らく今週再度下落してくるであろうと考えているところでもあります。

また、長期視点の投機家たちはどこで手を付けるべきかと言いますと正直Fibo100.0%~124.000円のラインに落ちて来るまでは、ただひたすら待つ事に徹すべきだと思っております。

理由としましては、まず3月後半の暴落からの急上昇しておりますので、細かくはじいてくれる抵抗帯が作られておりませんので132.500~132.000円のゾーンを抜けますと一気に下落が増すと考えているからであります。

なので、長期視点の投機家は124.000円に近づけば近づく程有利な闘いが出来るイメージで構えて頂けるといいのではなかと今の段階では思っております。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点で考えましても3~7週間前でソーサトップを作り、先週再度上昇した際に強い売り圧力がかかったのがロウソク足の形成のしかたから読みとれますので最低でもFibo返し100.0%の抵抗帯は突っつくのではないかと考えております。

また、このFibo返し100.0%というラインは中期視点での買い玉を試し打ちで仕込み始める位置でもありますので、プライスアクションには注視しながらタイミングを見計らって頂けたらと思っております。

なお、買い玉を建てて行く際のロット数のリズムについてですが、130.000円付近(1)124.000円付近(1)120円付近(5)、ぐらいのリズムで打っていって丁度いい按排になるのではないかと考えており、目標利益価格値は、今推移している135.000~136.000円ラインでいいのではないかと思っております。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、今Fibo返し161.8%~135.500円という強力な抵抗帯に寄せてくると売られる展開となっておりますが、132.000円という価格値が強いサポートとして成り立っているのも事実であります。

ただ、私自身の意見としましては、先日ポンド円で仕掛けていた空売りは利益になっている間に撤退というかたちを取り薄利にはなってしまったのですが、再度空売りを仕掛けて135.000円というラインでポジションを取れておりますのでFibo返し138.2%を再度割ってくるようであれば利益の間に再度撤退し、もう一度様子見というスタンスを取るのがベストではないかと考えております。

逆にシナリオ通りに走った場合ですが、その際は教科書通りのFibo返し61.8%(約130.000円)で利確することをお勧め致します。そしてこのライン迄取れる場合は、リスクリワード比が1:4ぐらいになっているかと思いますので、かなりの利幅になると考えているところでもあります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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