こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

本日は週末ということもあり、市場はお休みなので取引はできないのですが、先日、やっと『コロナショック』相場も落ち着いてきたというところに、忘れ去られていた、いくつかの米中衝突問題が浮上し少し楽観的な見方をしている投資家(投機家)は注視しなければならないフェーズに入ってきたのではないかと考えているところであります。

また、私自身も逆張り思考にて今この上昇トレンドに苦戦しているところでもあり、先週お話しておりました日経225は一度、空売り建て玉を月曜には全撤退させ様子見しておりましたが、やはり実態を伴わない過熱感に必ず株価はついていけないと考える節も、まだまだ拵えているつもりでもあります。

そんな中、日経225は外しましたので一度置いておいて、本日はダウ工業株30種に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ダウ工業株30種(US30cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今のロウソク足の形成を見て行きますと、ほぼほぼFiboは無視されている状況、もしくは、次のFibo返しで38.2%~$27000.00で反応するかのどちらかと考えているところであります。ただ、私自身の感覚としましては、実際、Fiboでシナリオがハマる確率も低下してきていることも事実でありますので、であればEMAなどの反応も一緒に考慮したほうが、効率、確率ともに上がるのではないかと考えております。

また、長期目線でも今できることを考えていきますと、

  1. コロナショック前の高値まで戻るのを待つ
  2. Fibo返し38.2%~$27000.00での反応を試す
  3. Fibo返し100.0%まで落ちて来る調整を待つ
  4. Fibo返し138.2%までの調整を待つ

この4つに絞られてくるのではないかと、考えております。なので、必然的に今は動いてくるのをひたすら待つ時間になるのではないかと思っております。

ただ、ファンダメンタル的な話をすれば、米中の問題が再浮上してきておりますので、この上昇の最中タイミング的にはバッチリな下落材料だと考えており、中国の『国家安全法』などの案件に関しましては各国首脳が口先介入等の結果、話がまとまらなければ何か知らの経済制裁を科すのではないかと考えているところでもあります。

 

D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、中期視点で考えるとロウソク足の形成、200EMAで上値重くなる気配をみると一度調整が入ってくるのではないかと考えておりますので、Fibo返しで100.0%などに接触してきたら、玉を建ててもいいのではないかと考えております。

ただ、少し200EMAを上抜ける可能性は全然秘めておりますのでFibo返し38.2%まであがる事を想定しながらロットを調整していくべきとも考えております。なお、空売り姿勢で中期スパン(2~4カ月)でキャピタルゲイン狙いであれば、上記で述べましたようにFibo返し100.0%までの調整を待つコロナ相場前の高値までの戻りを待つかの2つの選択肢ではないかと思っております。

また、私自身のシナリオとしましては、調整の下落と考えておりますので、落ちて来たら拾うイメージで見ている所でもあります。なお、これは余談ではありますが、今米国株の中心は正直、ハイテク株がメインのナスダックだと考えておりますので、ナスダックの動きには注視しながらダウ工業株30種の戦略を組んでいけたらとも思っております。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、現在逆張りスタンスの方には絶好の空売りを仕掛ける位置に来ていると感じており、まだまだ、上がってきたら売って行く姿勢でいるところであります。

と言いますのも、この空売りを仕掛けるべきと思っている根拠についてですが、まず、①Fibo返し138.2~161.8%で価格推移、➁中期視点で調整が入りやすい200EMAで上値重くなり十字線、③最終ライン$26000.00が心理的節目というのが明確な理由であり、根拠にしているところであります。ただ今Fiboが無視されだしている事も材料に含めるべきだと思っておりますので、細かいロットで調整しながら仕掛けていくべきとも考えております。

また明確な損切りラインとしましては、$26000.00ちょっと上、もしくは、前回高値($25850.00)のどちらかではないでしょうか?なお、週明けに価格飛びしながら逆走している場合は躊躇なく損切りして頂けたらとも考えております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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