Mr.レバレッジの視点
最近の市場について…
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
最近は、米国の大統領選が終わるのを待っているかのように、市場の出来高が減りあまりボラ(変動率)も出ず、退屈な時間が多く見受けられる状況であります。ただ、やはりDX(デジタルトランスフォーメーション)と日本では謳い、米国などでは在宅時間の増加によりAmazon、Netflix、等のオンラインサービス企業のバブル的な動きには、少し違和感も感じているところであります。
そんな中、中国本土はいち早くコロナ禍から脱出し、景気の底堅さも出だしたかのような、メディアの報道があるところではありますが、逆張り思考の私自身としましては、この上昇トレンドの中(長期視点)、空売りを仕掛けるにはいい位置に入ってきたと思っておりますので、本日は中国A株(CHI50cash)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
中国A株(CHI50cash)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えていきますと今年の3月頃から上昇し始めてまだまだ、上昇トレンドの最中にあるようにも思えますが、ロウソク足の形成から見るとH&S(ヘッド&ショルダー)を作っているようにも見えますので、ここから空売りを試すというのは充分理にかなっていると考えております。
ただ、ファンダメンタル的な話にはなりますが、本当かどうかはわかりませんが、謎に景気回復が早く、公表額が本当かどうかはわかりませんが、中央銀行がやりすぎな程まで支えているとは思いますが、まだまだ、上昇余地があることも、少し念頭に置きながらの闘いにはなるかと考えているところでもあります。
そして、この長期視点で空売りを仕掛けた場合の利確、損切りラインについてですが、損切りは単純に過去最高値の16500で考え、利確に関しましては約13000まで見たいと考えております。あとは、米国大統領選で中国叩きは格好の材料だと思われますので、どちらかが、広告発言でぶっ飛んだ制裁を課すといい出した場合かなり反応する確率が高いかと考えております。

H4(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点もほぼほぼ長期視点と同様の感覚でみており、今前回高値からFibo返しで161.8%で上値抑えられてきておりますので、空売りを仕掛けていくには絶好のタイミングだと考えております。
また、損切り利確値につきましても、長期視点と同じぐらいの幅で見ており、損切りは単純に16500を割るかどうかで考え、利確は13100ぐらいで見ていいと思っております。ただ、ファンダメンタル的には今中国は世界の中でもコロナ禍からいち早く脱出し、回復基調にあるという世界中の認識もあるかと思いますので、そのファンダメンタル要素を重視し長期的な買い入れに走る人達もいるかと思いますので、そこも考慮しながら戦略を組んで頂けたらと考えております。
そして、出来高についてですが、あまり上昇していないにも関わらず出来高が増えているということもありますので、純粋にトレンド転換のサインの可能性もあると考えているところであります。

M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、30分足で考えましても今Fibo138.2%でここ4日営業日、頭をずっと抑えられておりますので、かなり下落してくる可能性が高いと見込んでいるところであります。ただ、逆にシナリオ通りにいかない場合は、一気に上抜けて過去最高値を超えて、どこまで上昇するかわかりませんので、そこは注意しながら取引して頂けたらと思っております。
また、利確、損切り値に関しましては損切りは長期、中期同様16500で見ており利確に関しましては、短期の幅ですので、Fibo返し61.8%の15400ぐらいでみております。なのでロットを調整やエントリーはその幅を計算しながら、必ずリスクリワード比1:2になるよう調整して頂けたらと考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~



